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自分を愛して!

いつもご本を貸して下さるセラピストのお姉さまからお借りしました
『スピリチュアル版家庭の医学だよ』って

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ

その言葉の通り辞書のようなつくりになっています

カラダとココロは繋がっています
カラダはココロの現れです
だから、カラダに現れる病気の原因はココロにあります


という観点の元に、450項目ものカラダの不調や病気について、50音順に並んでいます

そして、それぞれの項目ごとに【肉体的なレベル】【感情的なレベル】【精神的なレベル】【スピリチュアルなレベル】で原因や解決策が述べられています

なので、この本の読み方は、
自分や周りの人に気になる症状がある時辞書のようにペラペラとめくってその症状の頁を読んでみるのが良いと思います


カラダもココロも頗る良好なベクシィは、自分に思い当たるカラダの不調が何も無く、
ダーリンのカラダの不調部分について調べてみたりしていたのですが、
それだってたかが知れた数です

それだけではなんか勿体無い気がしたので、
辞書を【あ】から順に読むように、病気名の【青あざ】から読み始めました

これは借りた本で返さなければとの思いもあったのでそうしましたが、
この本の読み方としては、人様には勧められない読み方だと思います


ではでは、実際にどんな風に書かれているか最近流行のインフルエンザの項目を引用したいと思います


【インフルエンザ】

・肉体的なレベル
インフルエンザは、呼吸器系に関わるウィルス性の病気で、次のような症状を示します。
つまり深い虚脱感、節々の痛み、「熱」、発作的な「咳」、「頭痛」、などです。
ほとんどの場合、インフルエンザにかかった人は、数日のあいだベッドの中にとどまることになります。

・感情的なレベル
インフルエンザにかかっている時、からだはこう言っています。「すべてがうまくいっていない」インフルエンザにかかりやすいのは、自分の欲求や要求を口にできない人です。また、ある状況から逃げ出すためにインフルエンザにかかる人もいます。たとえば、自分の上司ともうこれ以上一緒に仕事をすることが出来ない、と感じた秘書が、数日のあいだ家で休むためにインフルエンザにかかることがあります。この秘書は本当は働きたいと思っています。しかし、別の心構えで働く必要があるのです。インフルエンザにかかるのは、他の人との人間関係がうまくいっていない人だと言えるでしょう。

・精神的なレベル
インフルエンザが重症であればある程、それはあなたの心構えがまずいために自分自身をより深く損なっている、ということを表しています。ある状況またはある人から逃げ出すためには、インフルエンザにかかるしかない、と思い込むのはやめましょう。自分の態度をよく点検して、心構えを直すことのほうがはるかにあなたの役に立ちます。ほとんどの場合、自分は犠牲者であると考えているはずです。でも、状況を悪化させているのはあなた自身なのです。ある状況またはある人に対して嫌悪感をいだくのではなく、こだわりを手放して、あなたがやるべきことを喜びをもって行ってください。そのために必要なものを、すべて、あなたはすでに持っているのです。そのことに気づいてください。

                        ~P.49 P.50より~



因みにベクシィは生まれてから一度もインフルエンザにかかった事が無いので、
自分の実感としてどうだろう?と、この内容を検討することが出来ません

そういえば先日、姉の旦那様がインフルエンザになっていましたが、
彼に当てはまる部分があると言えばあるような気がしないこともないけれど、
そんなことを判断出来るほどベクシィは彼を知らないのでなんとも分からないのが本音です


ベクシィが何かを見たり、聞いたり、読んだ時、
そこに実感がこもるかと言うのは一つ大きなポイントです

ただ触れた情報を鵜呑みにするのではなく、
自分の感覚として、実体験として感じられるか、検証出来るかいなか

出来なかったものは、肯定も否定もせず頭の中にある引き出しに入れておきます

そしていつか近しい経験に遭遇した時に、それらの引き出しを開いて検証しています



そういった意味ではベクシィはあまりに健康すぎて、
圧倒的に不調や病気経験が少ないので(軽いものを含めても)、
深い実感を持って共感するという本ではありませんでした


また、姉の旦那様がインフルエンザにかかったからと言って、
彼をよく知りもしないわたしが
「義兄さまは今欲求を口にすることが出来ず、全てうまくいっていないのね…」
なんて、思い込みで相手を判断するのも良く無い話だと思います

だからこの本は、あくまで自分が、自分の不調の為に、
自主的に自分と向き合う為の一つのツール的存在だと感じます


殆どの病気を経験してその病気毎のカラダとココロの関係を実感している方か、
また自身は病気を経験していなくても、
その感情がどうしてカラダにそうゆう影響を及ぼすかの流れが実際に見えている(感じてる?)人でない限り、
人を判断する為に使ってはいけない気がします

知識として頭に入れただけではね


因みに、ヨーガでももちろんカラダとココロは繋がっていると考えるので、
病気の原因はココロにあるとされています

そして、ココロがどうしてカラダに影響を及ぼすのか、
ココロが元になって、カラダに何が起こり、その結果どうして病気になるのか、
その過程が誰にでも簡単に分かるように説明されています

そのココロがいかにカラダに影響を与えるかのメカニズムについては、
ベクシィは深い実感を持って得とくしているので
(気になる方はもう一つのブログの過去記事漁ってください☆)
きっとその延長の話なのだということは感じています



あ、でももちろんこの本もヨーガも現代医学を否定しているわけではないので、
病気になったら病院に行って表面であるカラダの症状を治療しながら、
原因となっているココロの原因を探ってみましょうって事です



自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ


こちらもよろしくお願い致します美しく生きる


Om Shanti & Love    ベクシィ

PRESIDENT 「ブッダ、聖書」のことば

仲良しのヨーガの先生が「面白かったので読んで~~」と貸して下さった雑誌

PRESIDENT (プレジデント) 2011年 12/5号 [雑誌]

ベクシィは雑誌にもちょこちょこ目を通すのですが、
基本的にこのブログは【本】のブログと思っているので、
雑誌については書いたことがありません

でも、これはとっても充実の1冊だったので記しておきたくなりました

プレジデントって、普段はベクシィなんぞが読んでも頭がヒヨヒヨして遠い目をしてしまうようなビジネス雑誌です

そんなビジネス雑誌で特集されている、ブッダや聖書の言葉、
即ち、生きた言葉です


日本は無宗教の国と言われ、
「宗教」や「信仰」という言葉に拒否反応を示す人が多いです

それは、本当のブッダの言葉や、本当の聖書の言葉が上手に届かず、
表面上や形式上の事ばっかりが大きく広がってしまったこと、
そしてそれらの考えや宗教を悪用した悲惨な事件が起こったりしているからだと思います

で、書く言うベクシィも、日本で聞く「宗教」とか「信仰」とか「神様」とか、
そうゆう言葉を聞く時に、半分以上は拒絶反応を示します

こんなにヨーガの概念をすんなり受け入れられることが出来、
ブッダや聖書の言葉にも全く抵抗を示さないベクシィがです

その心理の背景にある理由は、自分ではよく分かっていますが、
説明しだすと長くなりそうなので割愛します


ただ、何にせよ一ついえるのは、
ヨーガの考えにしろ、ブッタの思想にしろ、聖書にしろ、
元々はわたし達人間がよりハッピーに、より良い人生を生きる為の智恵を残しているのものです

その為、

「幸せになる為に高額のツボを買え」とか
「ただ盲目的に○○を信じろ」とか
「仲間を何人勧誘したら霊能力が開花する」とか、その他色々

そう言った、全くもって実用的ではないことは本来全然言っていないのです


随分前からHow to本系は本屋さんにいくとたくさん並んでいますね
内容の良し悪しはありますが、本当にたくさん

実際はヨーガの考えも、ブッタの教えも、聖書の言葉も、それらHow to本となんら変わりはありません
ただ、人生よりハッピーに生きられる方法が書いてあるだけです


さてさて、そんなブッタの言葉や聖書の言葉をしっかりと活かし方法が特集されているのがこの雑誌です

その言葉にどんな素晴らしいエッセンスが込められていたとしても、
わたし達が生きる日常の生活の役に立たなければ全く無意味です

ビジネスというとっても現実的な世界で、いかにそれらの言葉からヒントが得られるか

さらに、そこからヒントを得て、
人生豊かに切り開いていらっしゃる方々も特集されています

以前から、大企業のトップだったり、何かを成し遂げた方などは、
ココロのよりどころとなる考えを持っていらっしゃる方が多いと聞いていましたが、
なるほどなぁと思います

やっぱり、揺ぎ無い 核 となるものを持っている人は強いのでしょう


この雑誌はブッタ&聖書がメインですが、
ヨーガの教えも根本は全く変わりません

それらの教えと現実世界がなかなか結びつかず、
習った教えは知識として持ってるだけ…になりがちな方は、
活かし方の参考になるのではないかと思います


PRESIDENT (プレジデント) 2011年 12/5号 [雑誌]

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Om Shanti & Love Love xxx    ベクシィ

中原淳一 美しくなるための心がけ50

読書リハビリで読んだ本



いつも本を小脇に抱えているベクシィですが、
この9月、実はこの1冊しか本を読んでいません

月の頭に事件があり、その後突然ココロが活字拒否

で、全く文字を読まずに9月も終わりにさしかかった頃、
たまたま実家に帰ったベクシィにママが差し出した1冊がこれ


『この本、お友達のお付き合いで買ったのだけど、
 すっごく、すっごくくだらないのよ


ママ、オススメで差し出したのではなくて、
くだらなさの共有がしてもらいたくて差し出したようです


ペラペラめくってみると文字数も少なく、
しばし活字離れしていたベクシィのリハビリになりそうなので読んでみました

因みに、あっと言う間に読めます



今から半世紀前に、美の伝導師として女性達に絶大な支持を得ていた中原淳一


半世紀前にはベクシィは生きていなかったので知りませんでしたが、
彼の作り上げていた雑誌の誌面で一貫して掲げられていたのが
【美しく生きる】というテーマだそうです


そう、ベクシィのメインブログのタイトルと同じものです


これ美しく生きる


そしてその訴えがまた、
美しくよそおうことと同様、美しい心を持つことだというのです


まぁ、なんてこと
見た目はもちろん、でもそれ以上にココロから美しくなることが大切と
日々訴えているベクシィと同じ


ってまぁようするに、
こうゆうテーマって誰もが当たり前に思うことってだけですけどね


さて、この本は

第一章ことば

第二章しぐさ

第三章よそおい

第四章くらし

第五章こころもち


に分かれています


読んでみると、ママがくだならいと言い切ったのも大きく頷けます
ベクシィ家にとっては当たり前の事ばかり

お風呂の時には洋服を脱ぐとか、
日本では家に入る前に玄関で靴を脱ぐとか、
それと同じくらい、わざわざ言うまでもない無い、
そんな内容がつれつれと書き並べられている感じです

読む部分も少ないので、一応最後まで読みましたが、
途中で「もういいや」とも思いかけました


とは言え、そんな中でも何個かは気に入ったフレーズもあります


例えばこれ

【美しい心の人は一日では生まれない】

本当にいいもの、美しいもの、立派なものを作るのは長い時間がかかります
どんな理想を持っていても、すぐそれを形にしようとすることはなかなかできないことで、
また立派な人、やさしい美しい心の人、いい人と言われる人にも、そう簡単になれるものではありません

そして、いい人の心から出たおこないと、いいおこないをするのとは違うことです



なんか、わたしも以前ブログで書いたことがあるような
非常に当たり前のことであると思います

でも、人生かけて自分を育てようと思っていても、
ついつい結果を急ぎたくなるときもあるのものですから

こうして人の言葉で改めて読むと再確認になりますね


読み終わって本をママに返した時

『ココロがどうだこうだとか、ボーっと当たり前の事を考えている暇があったら、
 具体的に色んな事をやり遂げて行った方がずっとステキよね

と言っていたママ


ええ、その通りと思います

実践が伴わないココロの問題なんてとっても無意味だから


しかし、ママにベクシィのブログを教えていなくて良かったわ

多分、『くだらない』と一喝されそう


因みに、ベクシィのママンは6年以上ブログを書き続けている、ブログ先輩です







Om Shanti & Love Love xxx     ベクシィ

聖なるヴィジョン

聖なる予言第十の予言第十一の予言と同じシリーズのものです
順番的には聖なる予言第十の予言の後に書かれたものらしい



このシリーズの特徴は、精神的な成長の段階を冒険小説の形をとって説明しているとこです

けれどこの聖なるヴィジョンに関しては、冒険小説の形はとられていません

冒険小説どころか、小説の形もとられておらず、
強いて言うならば聖なる予言第十の予言で語られていた内容が教科書みたいな形で書かれています

小説形式では哲学的な部分を掘り下げるには限界があります

その為、教科書のような形を取って、
大切な考えを掘り下げて説明した1冊なのです

だからぶっちゃけ内容的な部分で言えば聖なる予言第十の予言とは大差がありません

勿論それよりも内容は深く濃くなっているのですが、
その他の部分でもこういった考え方にそこそこ触れていたベクシィにとっては、
目新しいことはなく、改めて読まなくても別に大丈夫な感じでした

もちろん、読んだって一向に構わないですし、
寧ろ楽しく読ませていただきましたけれどね

ベクシィが特に読んでて面白いなぁと思ったのは、
精神性の高い状態では人生のあらゆる場面をどう対処していけばいいかの
実践的な事が書かれていた部分です


例えば、恋愛において

世の中の殆どのカップルが、燃え上がるような恋に落ち、
くっついて、ラブラブ期があり、しばらくするとそのラブラブ熱が冷め、
相手や2人の関係に違和感を持ち出す…
ということを繰り返しています

そして、その相手とは別れて、
また新しい相手と同じ事を繰り返してみたり、
分かれずに関係を続けていたり、選択はそれぞれですね

そうでは無くて、
本当に永遠につながれる関係を見出すためにはどうすればいいか

また、今恋愛中の相手がいる場合は、
その関係をどのように育んでいけばいいかが書かれています


わたし達は相手とすれ違いが起こると、
【すれ違った】という理由で別れを選択することが多々ありますり

けれど自分自身の中味が成長しない限り、
相手が変われど同じ事を繰り返す、とこの本では警告しています

ベクシィも、それについてはそうだと思います

自分の問題を棚にあげて、相手だけをコロコロ変えていたって
結局同じ事の繰り返しだもの


また、子育てや子供のしつけなどにも言及しています

どうなるかわかりませんが、
将来子供がほしいなぁと思っているベクシィにとっては
とても興味深い一節でした


内容はとても充実しているので、
精神的な世界について興味のある方でしたら、
他のシリーズ読まずとも、この1冊だけ読んでも大変満足だと思います

また、前の2作を読んでいて、
イマイチ考え方敵な部分が理解できなかった方が再確認する為に読むのもいいですね

けれど、いわゆるスピリチュアル的な事が苦手な方にとっては、
「オエーーーー」になると思うので、お勧めできません

神との対話シリーズに近しい本ですから








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Om Shanti & Love Love xxx     ベクシィ





第十一の予言

以前ご紹介した聖なる予言第十の予言の続編です





前回、前々回に引き続き面白かったです
何故って、冒険小説ですから

昔は小説もよく読みましたが、
最近はお勉強的な本を読むことが多くなってしまったベクシィは、
冒険小説というだけで無条件にドキドキワクワクしている感は否めません

娯楽みたいな感じ

でもそこはこのシリーズ、
冒険小説の形をとりながらココロの世界をテーマにお話は展開されていきます


前回同様、主人公は色んな事を学んで精神性が高まったと思いきや、
なんだかそれがウソのように普通な生活に戻ってしまっているところから始まります

そして毎度の事ながら、
偶然が偶然を呼ぶようにして大冒険に導かれます


今回はどうやら、
【シャンバラ】を探しにいかなくてはいけないらしいのです

シャンバラとはヒマラヤの奥深くのどこかにあると言われている理想郷

そこには精神性が高まった人たちしか住んでいないので、
わたし達が今生きている世の中のような悲惨な出来事や争いなどはありません

科学も、本当の意味で人間の為になる発展の仕方をしているので、
誰かの私利私欲・恐怖の為に間違った方向に使われていることもありません
(中間子発見が原子爆弾の発展することなどない)

とても穏やかで、とても平和な世界です

その世界を探す主人公達と、
その世界の存在を否定して潰そうとする組織とが
ドキドキハラハラさせてくれちゃいます


で、そのシャンバラに住む人たちの仕事が、
寺院(?)に集まってお祈りをすることなのです

誰の為のお祈りかと言うと、わたし達です


エゴが強く、私利私欲に駆られている
この世界に住む多くの人たち(ようするに普通の人)が
少しでも精神性を上げられるようにお祈りしてくれています


普通、そんな話を読んだら「はぁ?」と思うかもしれません

でもベクシィ、無意味に思い当たる節があって
「ああっ」と思ってしまいました

いえね、ヨーガなんぞを学んでいると時々、
『ヒマラヤの奥深くに住む本物のヨーガ行者さん達は
 300才、500才まで生きる』
なんていう、まことしやかなお話を耳にするわけです


そこはなんでなんで星人なベクシィ、疑問に思ってしまうわけです

まぁ、仮に300とか500まで生きたとして、
その人達は何をしているのだ?と

結局人様の為に生きてなんぼなヨーガの世界で、
ヒマラヤの奥地なんて誰も来ないところにこもって
何百年も長生きしていたところで誰の為にも何の役にも立ってないような気がしませんか?

自己満かしら?


気になり始めると、確かめたくなるたちなので、
ヨーガの偉い先生を捕まえては質問してしまうのです


『彼らは悟りを開いたところで、
 ヒマラヤにこもりっきりで何をしているでしょうか?』


すると、先生方からは決まって
「エネルギーを送っている」とか「祈っている」とかそんなお返事が返ってきます

どうも、そこまで精神レベルが高くなると、
思考の力が一般の人と比べ物にならなくなるので、
ヒマラヤからでも世界の人々に影響を与えられるんですってーーー


で、実際にそうゆう人がいる時といない時では世の中の平和度が全然違うとか、なんだとか


そんな話を聞いた事が何度かあったので、このシャンバラのお話を見た時に
ヒマラヤの奥でお祈りなんて、まさにその話な気分でした


因みに今回主人公は、エネルギーを常にクリアにして高めておく大切さを学びます


でもなんでこれが十一番目?
もっと早い段階で出てきても良さそうな内容ですね






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Om Shanti & Love Love xxx     ベクシィ





第十の予言

以前ご紹介した、聖なる予言の続編です



聖なる予言で大冒険をして、さまざまな智慧を手に入れた主人公

それによって精神性が磨かれたと思っていたのに、
いざ以前と同じように一般世界の生活を送るようになると、
手に入れたと思った多くの智慧が上手く使えない…

何故

と、いうところからお話は始まります


これも、とても面白かったので、あっという間に読み終わりました

とは言え前回の『あ~~~面白かった~~』という程ではありません

また、今回のお話の大きなテーマは‘前世’なので、
前世とかがあまりピンと来ない方は、かなりジトーーーンとした面持ちになると思います

現に、この本を貸して下さったスピリチュアルな世界大好きなセラピストのお姉さまは
「話が(ぶっ)飛びすぎてて乗り切れなかった
 前作の方がよっぽど面白い」
という趣旨のコトをおっしゃっていました

ヨーガは(と言うか、インドは)そもそも輪廻転生の考えを持っているので、
日々ヨーガを学んでいるベクシィは前世のお話にはかなり馴染みがあります

そしてタイミングが良かったことに、丁度この本を読む前、
ベクシィは前回ご紹介した父は空、母は大地を繰り返し繰り返し読んでいました

おかげでベクシィ、すっかり土地を守りたいインディアン気分


この本の中で、主人公やその関係者達の冒険に大きく絡んでくる前世の舞台が、
なんと『父は空、母は大地』にリンクする世界なのです

インディアンから土地を奪い取ろうとする軍と、
自分達の土地を守りたいと思うインディアン


ちょうど気持ちが入った上でのこの本との出合いだったので、
そうでない時にこれを読んだであろう感想の10倍は面白く感じられたと思います

個人的には前世はあっても無くてもいいスタンスなので、
前世はあっていいと思います

だから、前世の話が出てきてもすんなり受け入れられるし、
ともすれば前世の話を自分ですることも出来ます

でも、前世が無かったとしても全くショック衝撃は受けません

ベクシィは、どっちでもいいことが多いタイプみたい…


とりあえず、前作ほど面白くはありませんが、
前世とか、夢の世界とかに興味がある方には面白い本だと思います

それらに興味が無い方が読むと読みきれないとも思います





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Om Shanti & Love Love xxx  ベクシィ

聖なる予言

あ~~~面白かった~~



読んでる最中から絶対もう一度、いえ、一度と言わず、何度も読みたいと思った本です

これはとても珍しい
「勉強の為にもう一度読まなくては」と思うものはあれど、
ココロから「また読みたい~~」と思うものは滅多にないもの

この本も、いつもたくさんのご本を貸してくださるセラピストのお姉さまからお借りしました

なので、直接ヨーガではなくて、スピリチュアル的な本です

スピリチュアル的な本をお借りする度に、
ヨーガの教えと通じる部分をたくさん発見できますが、
この本も例にもれずヨーガとの共通点がいっぱい


この本の何がそんなに面白いのかと言うと、
普通のヨーガ本やスピリチュアル本とは違い冒険小説になっているところです

主人公が歴史的に隠され続けてきた9つの予言書を探して大冒険をします
もちろん冒険小説らしく、
その予言書を表に出すまいとする勢力によって危険な目にもたくさんあるので、
ハラハラドキドキ引き込まれ、あっと言う間読み終わってしまいました

この9個の予言に書かれている智慧を一つ一つ発見することで、
精神的な成長の段階があがっていくように構成されています

ヨーガの考えを知ってる人が読むと、「これはタントラの話だな」とか
「ヴェーダだな」とか「スートラにあるな」とかわかると思います

それが西洋的視点で別の表現で語られるので新たな気づきがあって興味深い

そして、この本で示されている9つの智慧による精神の発達の順番と、
ヨーガでの順番が異なるのも面白い

最終段階が一緒でも、途中の順番が変わると、発達する展開も変わってくるもの


とはいえ、ベクシィがたまたまヨーガが大好きだからこうゆう読み方をするだけで、
ヨーガなんか無関係に読んでも充二分に楽しめると思います

ただ、世の中は目に見えるものだけが全てという考えの人には面白く無い本でもあります





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神との対話3

以前ご紹介した、神との対話神との対話2の続編です
もちろん、いつも通りセラピストのお姉さまからおかりしました



いよいよこのシリーズも最後の巻です

個人レベルの真実を語った1巻目、
世界レベルの真実を語った2巻目、
この3巻目は、宇宙レベルの真実を語っています

宇宙の話、他の惑星に住む宇宙人の話、現在・過去・未来、理想的な人間の生活…
そんなものが、これまで同様神さまとの対話形式で説明されていきます

1、2と読んで、3はどうゆう風に表現されていくのかに興味があったので
もちろん普通に楽しく読みました

けどベクシィ、実は少しこの対話形式に飽きてきた感があります

より分かりやすく、分かりやすくという筆者の優しいココロからと思いますが、
結構同じところをグルグル周り、何度も同じ話をするのですもの

同じ作者の本が他にも色々出てるらしいのですが、
あえて『読みたい』とならないのは、
完全にお腹一杯感があるからです


とは言え、この本はやっぱり1・2・3と読んで初めて完成

読み終わった達成感、充実感などは充分にありました


日々いろんなところで『世界平和』が叫ばれています
けれど実際理想とする平和な世界は想像できているでしょうか?

もし、平和な世界がいいけれど、
そう聞かれると「争いの無い…」とか漠然としたことしか思い浮かばないわ
という方にはオススメな一冊だと思います

それは、この本に書かれているまんまが理想の世界だとかそうじゃないとかのお話ではなく、
一つの考え、一つの可能性、一つの例だから

それに触れることで、それぞれが考え、自ら経験して、
自分なりのハッピーな世界への道を見つけていけたらいいなと思います





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Om Shanti & Love      ベクシィ

神との対話2

以前ご紹介した神との対話の続きです
またまたセラピストのお姉さまにおかりしました
いつもありがとうございます




前作と同じように、神様と対話していくという形でお話は進んでいきます

前作では自分の思い描くような幸せな人生の作り方が述べられていました
いわゆる一個人の人生の問題についての神様からの回答です

今作ではもう一つ視点が広がります

より幸せな戦いの無い世界の作り方、そう、世界問題について神様と対話しています


まずは今の世の中の事実を知るコト
洗脳されているのは北朝鮮だけではありません

それが巧妙に隠されているだけで、
日本だってアメリカだって、誰かの意図による作られた世界なのです

そしてとても嘘つきで真実は語らない


そんな世界を変える方法は大きく2つ

思想

見える

がキーワードです


正直に言うと、ベクシィにとってはあまり目新しい内容はありませんでした
よく知っているお話です

なのでそう大きな驚きは無く、前回同様、
西洋的な流れで書かれているのを楽しんで読んでいました


この2冊目は、世界平和を実現したい方、政治不信をもってらっしゃる方、
広く世の中に関心のある方にオススメです

いつもと違った視点を与えてくれるかもしれません






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Om Shanti & Love Love xxx      ベクシィ

神との対話

またまたセラピストのお姉さまにお借りした本です



面白かったから是非読んで~~って

自分視点だけで本を選んで読んでいると、
どうしてもチョイスが偏りすぎるので、
本を紹介して頂くのってありがたいですよね


さてさて、内容は題名通り神様との対話です

著者のこの世や人生に対する疑問を神様が答えてくれていると言う体で書かれています

ある日、人生のどんぞこの時に、
「何故自分ばかりこんな目に会わなければならないのだ」的な内容を書くと、
それに答えるかのように手が勝手に動き出し、神様がお返事をくれます

これはそうゆう設定で書かれているのか、
著者の身に本当に起こった事なのかは良く分かりませんが、
まぁそんな事はどちらでもいいお話ですね


著者自身、対話の相手の神様に問うてる箇所が何度が出てきました

これは自分の脳の暴走の産物なのか?
本当に自分は神様と話しているのか?と

でもその度にその神様は
「大切なのは真理を語っていることで、そんな事はどうでもいい」
と答えています


その言葉通り、この本の中で神様は真理を説いています


もう昔から色んな言葉で説かれてきた真理を、
質問に答えると言う形をとって説明しています

多分著者がクリスチャンなのだと思いますが、聖書からの引用が多いです


ベクシィはヨーガが専門なので、同じ話をヨーガの表現で聞く事が多く、
西洋的な流れで読むのはまた新しい発見があって興味深いものがありました

この先に②と③が続くらしいのですが、
この本自体に書かれている真理は、一番基本の基本と言う感じなので、
ココロの世界に興味を持ち始めた方とかに丁度いいと思います







こちらもよろしくお願いします美しく生きる


Om Shanbti & Love Love xxx      ベクシィ
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