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オーラを活かす

前回ご紹介したチャクラを活かす
『とっても面白かったです~~』とお返ししたら、
『オーラの本もあるけど読みますか?』ということだったので、
またまたお借りしちゃいました

ベクシィが読んだのは

オーラを活かす

でも今売ってるのはこっちみたい

あなたのオーラを活かす

このオーラという言葉、その存在はよく分からないとしても、
多くの方が耳にしたことがあるのではないでしょうか?

そして前回ご紹介したチャクラにつていは、
ヨーガをはじめ、ちょこっと風変わりなお勉強したことのある人じゃないと、
聞いたことが無いかもしれないと思います

そんなメジャーとマイナーなオーラとチャクラ、
実はとても深いつながりがあります


オーラの層を繋ぐ役割をしているのがチャクラで、
チャクラの状態の良い悪いがダイレクトにオーラにも影響するようになっているのです


その為、チャクラの本なんかを見ていると、
自然とオーラについても興味がわくし、
オーラの本を見ていると、
チャクラが気になるようになると思います


この本は、そんなオーラについての基本的な内容が書かれています

オーラとは何か
オーラを感じる方法
オーラとその色の意味
感覚を発達させてオーラカラーを調べる
オーラと恋愛

などなど

さらに実際のオーラの写真とその分析がたくさんのっています


ぶっちゃけ、チャクラの本ほど内容も深くないので、
フムフムと簡単に楽しく読みすすめられます

本を読みなれていない方でも、
オーラに興味のある方にはとても読みやすいと思います


最後、ベクシィがゲラゲラと笑ってしまったのは、
この本に書かれているオーラの相性診断で、
ダーリンとベクシィがボロボロだったこと

私事すぎて全くご本の紹介とは関係の無い話なのですが、
ベクシィとダーリンはこの世の者とは思えないくらいの相性の悪さを誇っています

何で見ても悪い

オーラで見ても、やっぱり悪い

まぁ、わたしが全く気にしない性格すぎて、
悪いと出る度に寧ろ喜ぶ最近の傾向です


オーラってなんだろう?
という方にはオススメの一冊です


あなたのオーラを活かす


こちらもよろしくお願い致します美しく生きる


Om Shanti & Love Love xxx    ベクシィ

チャクラを活かす

ヨーガ&ルーシーダットンの先生にお借りしました

チャクラを活かす―あなたの生命エネルギーの流れをコントロールし、バランスを整える

このブログでも、チャクラの本を何冊かご紹介させて頂いていますが、
ベクシィ的には今のところ断トツでこの本が1番です

普段、貸して頂いて読んだ本をなかなか改めて買おうと思うことは無いですが、
この本は『買ってもいいかも』と強く思いました

内容は盛りだくさんです

チャクラとは何か
プラーナとは何か
ナーディとは何か
インドや他の文化で見るチャクラ
チャクラとライフサイクルについて
それぞれのチャクラについて&それぞれのチャクラの瞑想
チャクラと色
チャクラと性
チャクラの反射
チャクラと音

などなど、わたし達とチャクラについての関係が分かりやすく説明されています

そしてさらに、チャクラを上手く活かす方法が続きます

一般的な7つのチャクラからさらに5つ増えた12のチャクラについて
ホリスティックに生きる
地球のチャクラや土地のチャクラ
12のチャクラと12星座
チャクラと石、そして石の利用法
シャーマニズムとエネルギーバランス
内なる自分を整える方法

などなど


内容は多岐にわたりますが、
文字だけではなく絵や写真が活用されて分かりやすく書かれています

そんな充実本なので、ベクシィが興味深く読んだところはたくさんありますが、
特に興味をそそられた部分を1つご紹介

魂がこの世で肉体をもつ時は、新しい魂が宿り主を選び、
妊娠中の宿り主の上向きに開いた宝冠のチャクラから入り込みます。
下向きに開いている基底のチャクラが性的なエネルギーをまとめて受け入れ、
魂に送り込み、それが胎児となります。
           (本文より)


さらに別頁では、受精行為中のチャクラの様子が説明され、
赤ちゃんが出来る流れがかかれています


いえね、何故この部分に一番感心を持ったかというと、
それはベクシィが『いつかはママになりたい…』なんて気持ちを持っているからでもあるけれど、
それ以上に、今までチャクラの本を何冊か読んできていて、
うまれる前の人間とチャクラの関係について書かれている本が始めてだったから

それまでは、今生きている人間についてのチャクラのお話にしか、
出合ったことがありませんでした

ああでも、そうなったら亡くなった後の人のチャクラについても気になってきたけど


そんなこんな、チャクラに興味のある方には、オススメできる1冊かと思います



チャクラを活かす―あなたの生命エネルギーの流れをコントロールし、バランスを整える


こちらもよろしくお願い致します美しく生きる


Om Shanti & Love Love xxx   ベクシィ

チャクラ

またまた続いてチャクラの本です
チャクラ
チャクラ
チャクラ


実は、前に紹介した2つのチャクラの本よりも、
ベクシィにとってはこの本の方ががずっと面白いのです
でも、世間的に見るとこの本はそう面白くはなく、初心者向けでは無いと思われます

何故ならこの本は、以前ベクシィが大変興味深く読んだ【透視力】と同じ著者なのですが、
この【透視力】をお友達のセラピストのお姉さまに貸してみたところ、大変不評だったから

もちろん、透視などに全く興味の無いお姉さまではなく、
むしろそうゆうことが大好物なお姉さまです

なのでとても楽しみにご本を開いて下さったそうですが、
表現が難しいと感じて、全く読み進められなかったそうです

それを聞いた時、
ベクシィは自分が思っているよりもずっとマニアックな人間になってしまったのではないかと少々ふるえました
そして恥ずかしくもなりました

この本は、その【透視力】と似たような雰囲気かもし出しているので、
チャクラについてある程度理解している方が読むことをオススメします


著者は神智学の方で、途中インドに行ってヨーガの指導も受けています(瞑想の指導)

なので基本的に神智学的観点から見た(?)本人の考えるチャクラについての話が展開されていきます


基本的にヨーガの立場から見たチャクラについてのお勉強をしてきたベクシィにとって、
違う観点からみたチャクラのお話がとても面白かったのです

とは言えしっかりヨーガの勉強もされている著者ですので、
ヨーガの立場から見たチャクラについてもきちんと言及されています


ベクシィがとくに興味深く見たは、巻頭に掲載されていた、
実際チャクラが見える方ができるだけ忠実にそれを再現しようとして描いたという絵

もちろん実際と全く一緒というわけではないそうですが、
今のところ(これからも?)チャクラとか見えない一般人ベクシィにとって、
その違いが分かるわけもなく、まじまじと見てしまいました

そして、アルコールや薬物・タバコがチャクラや各次元のカラダに及ぼす影響についての記述も面白かったです
アルコールや薬物・タバコがいかに肉体的に有害かの話はよく耳にしますが、
肉体以外の次元にどう作用しているかは初めて知りました


因みに、第二のチャクラといえば、
ヨーガでは丹田あたりにあるスワディシュターナチャクラですが、
この本ではそれが無く、脾臓のチャクラというものが採用されています

後半についている解説によると、
それは著者が過去にスワヴィシュターナチャクラに関連した問題をおこしたことがココロの傷になっているとかで(?)、
その他のこの分野に明るい方々からは総じて脾臓のチャクラ説は間違っているとされているそうです

その他、実際チャクラが見えている人からは「違うだろ!?」と思われる記述も多々あるようですが、
見えないベクシィにとっては面白く読ませていただきました


ヨーガでは、『習ったことを鵜呑みにするな』という考えがあります

習ったことは一つの知識として、信じず、否定せず、実際にどうなのか自分で体感して結論を出せ、と



だからベクシィはこの本もどの本も信じてるわけでも疑っているわけでもありません

色んな角度から見た考えに触れていくって楽しいわ

チャクラ
チャクラ


こちらもよろしくお願いいたします美しく生きる

はじめてのチャクラ

続いてチャクラの本です



題名が『はじめてのチャクラ』とついていますが、
多分ヨーガの考えにある程度触れている方が、
【はじめて】チャクラについてちゃんと知りたいと思った時に読むと丁度良い本かと思います


チャクラって言葉を初めて聞いたし、ヨーガも全く知らないという、
本気で【はじめて】の方には、この本よりも昨日ご紹介した
Yogaではじめる 瞑想入門
の方をオススメします


とは言え、この本もそう難しい本ではありません
大変読みやすく、分かりやすく普通に面白いです


著者をはアメリカの女性で、ヨガナンダ(この人ヨガ行者の一生~あるヨギの自叙伝~)の
直弟子であるスワミ・クリヤナンダに師事した方です

その為、書かれている内容は全てヨガナンダorスワミ・クリヤナンダの教えなので、
ヨーガにおけるチャクラの考えが分かりやすく説明されています


ヨーガにおけるって、チャクラはそもそもヨーガの考え方でしょと思った方、
そうですが、違います

チャクラの存在を一番初めに発見して、それをチャクラと名づけたのは、
何千年も前のインドのヨーガ行者さんですが、
チャクラの考えがヨーガだけの考えというわけではないのです


だってチャクラは空想の概念ではなく、わたし達人間みなに備わっているものです

それは、人間に目があり胃があり血管があるのと同じように、
当たり前に存在するものなのです

その為、何もインド人じゃなくとも、
イギリス人だってロシア人だってアメリカ人だって中国人だって、何人だって、
人間そのものを研究されている方々の考えの中には普通にチャクラの考えがあるのです

それは、ナーディーと経絡が同じものでも育ったお国によって多少違いがあるように
(ナーディーって?エネルギーの通り道
チャクラの概念も、研究している集りによって多少の違いはあります


その為、本の題名に【チャクラ】とついていたら、
何でもヨーガにおけるチャクラの説明が読めるのかと言ったら、
そうとは限りません

ヨーガ以外からの切り口のチャクラの本もたくさんでています


その点この本は、純粋にヨーガにおけるチャクラが書かれているので、
ヨーガを学ぶ方がチャクラをお勉強するときに大変オススメの1冊です


それぞれのチャクラについて、わたし達人間とどのような関わりがあるのか、
プラスに働くとどうなのか、マイナスに働くとどうなのか、
そのチャクラを活性化する瞑想法など、とても分かりやすく書かれています

また、チャクラ単独の働きだけではなく、
それぞれのチャクラの関係性もとても分かりやすいです

ヨーガをされている方で、
さらにチャクラに興味が湧いてきた方はぜひぜひ読んで見てください





こちらもよろしくお願い致します美しく生きる



Om Shanti & Love Love xxx   ベクシィ

Yogaではじめる 瞑想入門

来年からちょっとチャクラに特化したヨーガのレッスンをすることになり、
本棚からチャクラ関係の本を取り出し再読しています

ので、最近読んだチャクラ系の本を続けてご紹介します




まずはこの本から
なぜこの本からかと言うと、超超簡単な本だからです

ヨーガもチャクラも知らない方が、
本当に全く初めて読んでも理解出来るように書かれています

その為、初心者の方が初めてチャクラの概念に触れるのに大変オススメな1冊です


実はこの本は瞑想の本で、実際に瞑想をする為のCDもついています

チャクラを下から一つ一つ意識をすることによって瞑想をより深めるというコンセプトで書かれているので、
瞑想の本ですが、チャクラの本でもあります


一般の方が瞑想をすることで得られる利点
ヨーガと瞑想の関係について
チャクラがどうゆうものなのか
7つのチャクラの1つ1つの働き、それを感じる為のポーズ
瞑想の実践法
日常生活における瞑想
日々の生活をよりヨーガ的に生きる為の生活に即したヤマ・ニヤマのお話
  (ヤマ・ニヤマって?アシュタンガ・ヨーガ


初めての方が、チャクラと瞑想とヨーガのことをいっぺんになんとなくわかる内容です


超初心者の方は是非どうぞ~~~




こちらもよろしくお願い致します美しく生きる


Om Shanti & Love Love xxx     ベクシィ
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