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バカの理由

このシリーズはとても簡単で読みやすいので、骨休み(?)にピッタリ

バカの理由(わけ) (役立つ初期仏教法話12)

今回のテーマは『人間は皆【バカ】である』と言うもの

この【バカ】という言葉、【無智】と言う意味で使われています
けれどこの【無智】は普段わたし達が使う【無知】とはちょっと違います

わたし達が『あの人は無知だから…』等と言う場合、普通は[知識の無い人]と言う意味で使うと思います

それこそ悪意がある場合は『あの人はバカだから…』を柔らかに言っている節があったり


ここでの【無智】は[知識が無い]ではなくて[真理を知らない]です

基本的にわたし達人間は【無智】であり、
それが人間の本来の姿であり、
真理=この世の中に流れる絶対的な法則、を知らない【無智】な存在だからこそ、
わたし達は日々悩み苦しみ、興奮して調子に乗ったりするのです

どうして【無智】があるのか、いつから【無智】があるのか、
【無智】によってどんな悩み苦しみが生まれているのか、
そしてその【無智】の破り方などなど、とても分かりやすく書かれています


この著者の本の良いところは、本当に、すこぶる、簡単で分かりやすいこと
ヨーガや仏教に興味のある方には安心してオススメできます


さてさて、この【無智】と言う考え方ですが、ヨーガでも全く同じ考えを持っています


ヨーガでの考え方は、
「この世に生きている人間は皆病気である。その病気の原因は【無智】にある。」です


当たり前ですが、病気と言っても皆がいつも風邪を引いているとか、白血病だとか言っているわけではありません

わたし達はみな、どこかしらの不調和がある、完全に調和されていない、と言う意味です

ヨーガの考えでは、完全に調和出来たら輪廻転生の輪から抜けるので、
この世に生まれて来ることはありません

その為、この世に生まれてきている=何かしらの不調和があるということなのです

その不調和の原因が【無智】です

真理を知らないことが、心身の不調和を生み出し、
その不調和が大きくなることで、本当の病気を生み出していきます

ヨーガにおいても、いかに【無智】から脱却していくかが一つのテーマだったりします


バカの理由、が気になる方は是非読んで見てください~~



バカの理由(わけ) (役立つ初期仏教法話12)


Om Shanti & Love Love xxx   ベクシィ

人に愛されるひと 敬遠される人

とても読みやすく、解りやすく、面白く、オススメの1冊です



題名だけ見ると、よくある人付き合いを上手くやる本のような気がすると思います

でもそうではなくて、
これはお釈迦さまの教えから見る人間関係が説かれています

なので、相手を自分の思う通りにコントロールするテクニックとか、
人に好かれる為にはこうゆう態度を取って、こんな心遣いを見せておけとか、
そうゆううわべだけの虚しい小手先テクニックは皆無です

その変わり、人間の根本的な本質を元に、
どんな場合にも通ずるような人と人と正しい関係の気付き方が述べられています

ただ、それは容易なことではありません


皆さんもその気があれば、悟りをひらくことは出来るのです。
悟りをひらくということは一般的にも、
また仏教でも非常にむずかしいこととされています。
しかしそのむずかしい悟りをひらくこと以上に、
「人とうまくつき合う」ということは、さらにむずかしいことなのです。
それはしっかりと覚えておいてください。
(本文より)


と、本の中でも表現されている通り、難しい

だってそれは、
人間はみな自分勝手でわがままな存在だから

他人を直そうとするのではなく自分を直す
そのことの大切さを改めて再確認させてくれます


そして何より、ベクシィは今ではなくて、
思春期&学生時代の自分にこの本を読ませてあげたいと思いました

まぁ、当時は本なんて読まない子だったので、
「読んだら?」と言っても「イヤ」と言われるでしょうけど

当時わたしは「人間はみな平等だ」という感覚が間違った方に働いており、
自分にとってよくないと思われる相手とでも距離を置くことが出来ませんでした

お陰で、完全来るもの拒まず状態になり、一度人間関係が大爆発

自分の管理の範囲以上の人数とお友達になるコトの方が失礼だなんて思いもせず、
自分から誰かに距離を置くことが「失礼」であり「不平等」であり「差別的」であるとも感じていました


今は色々気付き成長したお蔭で、そんなバカな間違えはもうしません

でも、当時のベクシィにはこの一節を読ませてあげたいのです


「人間はみな平等だ」と言っても、
すべての人と友人になる必要はありません。
それは覚えておいてください。
それはとても大切なポイントなのです。
世のなかにはつき合わなくてもいい人や、
かえって仲良くしないほうがいい人もいるのです。
(本文より)

この後、自分に悪い影響を与える人とは付き合わないほうがいいと断言しています。
人間とは、環境や人に影響されてはぐくまれていくものだから、
悪い影響を与える人の中にいたら、いくら自分を保とおとしてもその影響が出てしまいます。

だから、それで誰かとある程度の距離を保つことは、=差別ではないですね


ありがたい事に、今は職場の人間関係も恵まれていると思いますし、
大切に思えるお友達がいてくれます

みんな本当に大好きです

でもいつも

「もしつき合うべき人がいないのならば、一人でいいのだ、一人で十分だ」
                          (本文より)  

というような強いココロでいたいと思います


そして、どれだけ人とつき合うことが難しいかを肝に命じて
出来るだけ人に愛されるひとになれるように励んでいきたいと思います





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Om Shanti & Love Love xxx     ベクシィ

迷える者の禅修行

めちゃくちゃ面白かった
いや~面白かった



もちろん、ゲラゲラするような面白さとは違うのだけど、
純粋にものすごく面白いと思いと思いました

幼い頃から『生きるとは』『人生って何』と悩み続けていたドイツ人の著者は、
ひょんな事から禅に出会い、日本に来て仏教の修行に励み、
ある小さなお寺の住職になります

そんな中で起こる様々な出来事や、気付き、ココロの成長がとても興味深いのです


実はベクシィ、この本を本屋で見つけた時点で思いました

本当に生き方としての仏教の修行がしたいのならば、
日本じゃなくてタイとかの方がいいのじゃないかしら

そしたら、同じ事が読み始めてすぐ書かれていました


【「日本仏教」の99%は生き方としての仏教と無関係だとわたしも思います】と


けれど、現在の日本仏教の姿にガビーーンとなりながらも
日本にも1%は残っている本物の仏教修行を真摯に求めるのです

その過程で出会う出来事や、
著者の気付きからは本当にたくさんを学ばせてもらえます


また、生き方としての仏教は、
生き方としてのヨーガとも類似する部分がたくさんあるので
ヨーガをしている方にはとても面白いと思います


そして、もともと文化の違う国の方が、
禅や仏の教えをしっかりと理解して書かれているものなので、
もはや仏教が文化ではなくなりつつある日本人にとっても非常に解りやすい内容になってます


なんか、面白い、面白いしかかいてないけれど、
最近読んだ中で一番面白かったので、オススメです







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Om Shanti & Love Love xxx     ベクシィ

仏の教え ビーイング・ピース

瞑想に興味はあるけれど、
イマイチ瞑想って何の為にするのか、何の役にたつのか分からない
と言う方にオススメの1冊です



ベクシィは知り合いのルーシーダットン&ヨーガの先生にお借りして読みました

この本は、ヴェトナムの禅僧であるティク・ナット・ハンがアメリカ人に対して、
行動する仏教や瞑想について語ったものが元になっている本です

東洋思想と真逆な思想の中で育っているアメリカの方々に
仏教や瞑想を理解してもらい、その良さを分かってもらう為に、
日常に即した例え話が満載で、とても分かりやすく表現しています

それ故、仏教や瞑想が初めての日本人にもとっつきやすく読みやすい


瞑想することは、今の一瞬一瞬を生きること

瞑想することは、自らと共にいること
自らのカラダ、感情、ココロ、そして自分の周りで、日本で、さらに世界で、
今何が起こっているかをはっきりと知ること、理解すること

瞑想は社会から離れ、社会から逃げ出すことではなく、
今、幸せな社会生活を送る為にすること

そして瞑想は微笑むこと


『瞑想』と聞くと、
人によっては世捨て人のようなものを想像するかもしれません

世捨て人まではいかなくとも、
変わり者や社会不適合者がするようなイメージかもしれません

または、今を捨てて、未来とか、来世とか、
死後の世界の為にしていると考えるかも?


しかし本当はそうではなくて、
誰よりも【今】を深く理解して、【今】を幸せに生きる為にあります

この本を読むと、そのことがより深く理解出来ると思います


ただ、なんか訳がちょっと変で
不思議な言い回しだなぁとか、変な日本語と思う部分もちらほら、です





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Om Shanti & Love LOVE xxx     ベクシィ








恋愛と結婚の呪縛をとくお稽古帖

作者がお坊さんなので、一応カテゴリを【仏教の本】にしましたが、
恋愛の本です



先日ご本をお借りしたヨーガの先生が
『これもオススメです』と持ってきてくださいました

恋をすると人は、いろんな感情を経験すると思います

幸せな感情も勿論ですが、
嫉妬や哀しみや怒りや疑いなど、様々な感情が渦巻くでしょう

そんな感情や恋愛時に陥りがちなあまり美しいとは言えない行動など
仏教的観点からぶった切って解説していきます

今まさに恋愛や結婚で悩んでらっしゃる方には、
自分と重ね合わせて発見する部分があるんじゃないかなぁと思います

ベクシィは今となっては恋愛で自分の隙間を埋めようとしたり、
恋愛によって自己確認をしようとすることが無くなったので、
今の自分と重ねあわせることは出来ませんでした

でも、昔の自分を思い出して、
「あー、そうそう、わたしはこのタイプだったわ
なんて赤面しながら楽しく読めました

この著者の本をご紹介する度に
「文体が読みにくい~文体が読みにくい~
と書いて来たベクシィですが、3冊目ともなるとすっかり慣れました

寧ろこのお坊さんはどんなテンションで本を書いてるのだろう
と、興味すら湧いてきました

普段ココロのことや、仏教に興味の無い方、
また、興味を持ったばかりの方には楽しく読める本だと思います





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Om Shanti & Love Love xxx    ベクシィ

「自分」から自由になる沈黙入門

知り合いのヨーガの先生からお借りしました



「オススメです~」と紹介されただけあって、非常に面白かったです


人はどれをど「自分」が好きで、「自分」が大切で、
やることなすことに「自分」「わたし」「僕」「俺」がでている事か

それに気付いてる人も気付いていない人もいると思うけど、
結局みんな全て「自分」

『わたしは自分が大嫌いでたまりません』という方だって、
その「大嫌いな自分」を無意識でも大切に、大切にしています


そんなの当たり前じゃないかと思われるかもしれません

そう、当たり前


その「自分」「自分」で生きていていつもココロから幸せでいられるのならそれで良いのだけど、
残念ながらそうはいかないみたいです

みんなその大切な「自分」に雁字搦めにされて、
そのせいで苦しんでいます

「自分」が大好きで、幸せでいたいのに、
「自分」のせいで苦しむ…

日々無意識でとっている言動のそんなところまでに「自分」が顔を出しているものかと発見させられ、
そんな無意識で「自分」に雁字搦めになっている状態から抜け出す方法が書かれています

仏道をとても分かりやすく砕いて説明してくださるので、
この本の著者 小池 龍之介さんの本はとても面白いです

ただ、偽善入門でも思ったけれど、
面白いのに文体がベクシィに合わなくて読みづらいのが非常に残念

でも、面白いから読んでしまうけどね





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Om Shanti & Love Love xxx     ベクシィ

偽善入門

昨日に引き続き、これも仏教の本
これは、日本の若いお坊さんが書かれました



本当の善ってなんだろう

幼い頃のベクシィは考えていました

『あいつはどうぜ偽善者だ』なんて悪く言われる人を見るけれど、
人の為を思って何かする時に、本当は自分のコトを考えていると『偽善者』と呼ばれるのなら、
全く自分の事は何も考えず人の為だけを思ってする行動を『本当の善』と言うのかしら

でも、何かする時に全く自分の事を考えていない人っているかなぁ

周りの人を観察しても100%人の為だけに言動している人なんていない気がします

自分の事を考えてる度合いは、人によっても、事によっても違っていて、
自分頻度が高いこともあれば、人頻度が低い事もあるけれど、
すごく少ない濃度であろうと自分への思いって必ず含まれてるように見えるのです

そして、自分の心を観察してみても、100%自分の事を考えない事なんて殆ど無い

でも『偽善者、偽善者』って責められる人がいるって事は、
ベクシィには100%他者の為だけに生きている人はいないように見えたとしても、
実際そうゆう人は沢山いて、自分の事を少しでも考えてしまうわたしは『偽善者』で、
悪人の次にココロが汚い人間なんじゃないだろうか…


そんな事を考えあぐね、幼いベクシィは少々馬鹿な決断を下すのです


悪人の次に悪者扱いされている『偽善者』にはなりたくない
汚い人間にはなりたくない

そう、で、『偽善』にならないようにどうしたらいいかと考え抜いた挙句、
自分の為のココロが少しでもあると感じたら、正々堂々完全に自分を優先する


今考えると本当に滑稽極まりないのですが、そう決断して、そう行動してしまいました

するとどうでしょう

自分勝手極まりない人間が出来上がります


そして、本人のココロの中でも酷い葛藤が起こります

だって、少々自分勝手な部分はあれど、そこまで自分勝手ではないのに、
どんどん自分勝手な人のように自分が作り上げられてしまうのだもの

そしてどんどんおかしな事になってしまいます

で、少女くらいにベクシィは気付きます

悪よりも偽善の方がずっとずっとずーーーーっとマシだって


そこに自分の為が少し含まれていようが、いまいが、
『相手の為』の気持ちが少しでもあるなら、
そっちの気持ちを優先して大切にしましょう


わたしはとても間抜けな女子なので、自分で痛い目みたりしながら
そうゆう事を学んできたのですが、
この本はそんな感じの事がどどんと書かれています


世の中に本当の善は無く、みんな偽善

そして本当の善が無いのと同じように、本当の悪も無いけれど、
みんな偽善をかっこ悪いと思うあまりに偽悪を好む

けど、偽悪を貫くとカルマの法則で人生がわるくなりますよ

偽善であったとしても、少しでも善を積んで行く事が大切です


まぁ、超ザックリ書くと、そんな内容の本です

それが細かく分析されて、身近な例を取り上げて分かりやすく解説してくれています


そして、自分の考える事を自分で調節する方法やカルマの法則のお話もたっぷり

これは、ヨーガの考えにもとても通じるものなので、
そういった部分を理解するのにもとてもいい本と思います


た、だ…ただね、これはわたし一個人の問題なのだけど、
この方の文体との相性が悪いみたいで、ベクシィには異常に読み辛かったです

内容はすごく分かりやすく、読みやすく、面白いのに、
文章だけが読み辛いって、これ、すごい残念

これはあくまでも、ベクシィには、のお話





こちらもよろしくお願いしますあるヨーギニーの本棚


Om Shanti & Love Love xxx       ベクシィ





怒らないこと2

以前ご紹介した怒らないことの続編



前作もすごく好きな本でしたが、
続編のこれもすごく面白かった~~~

先月、入院中に読んでたのだけど、面白すぎて、思わず噴出すこと多数
4人部屋だったので、笑い声を殺すのに苦労しちゃいました

とは言え、笑えるギャグ本とかではないので、
ベクシィにとって笑いポイントがいくつもあっただけで、
一般的に笑える本かと言えば程遠い本です

前作に引き続き、怒らないでいることの大切さ、
怒ることがどんなに良く無いことかが書かれています

生命は生まれながらにして怒っている存在である、ということを示し、
その怒りを克服していかなければ、本当の幸せは得られないと説きます。

そして、わたし達がココロに持っている様々な怒りの具体的な形、
わたし達が追っている勘違いの幸せ、
それを正して克服していく方法が具体的に書かれています


以前、別のブログでヨーガと仏教の関係についてザックリご紹介しましたが、
(詳しくはこちらヨーガの兄弟と隔世遺伝
この怒らないことの理解は、ヨーガの理解にも大きくつながります

そして、この怒らないことを真摯に実勢していくことも、
ヨーガを深める大切な一つです


多分、こうゆう考えに初めて触れる方には、
意外だったり、驚いたり、ちょっと反発心を持ってみたり…
今の一般的な常識とは違う内容だと思います

けれど、ある程度理解した上で読むと、
一生懸命分かりやすく説明するその文章は、
真面目だからこその面白ポイントがいっぱいあります

思わずププッっとなってしまような…

とにかく、ベクシィにとっては面白かった


1を読んでらっしゃらない方は、まず1から読むことをオススメします




そして、さらに読みたくなったら2もどうぞ




こちらもよろしくお願い致します美しく生きる


Om Shanti & Love      ベクシィ

「やさしい」ってどういうこと?

たくさんの方に読んでもらいたいと思う一冊



読んで最初の方で、すごくはっとしました


みなさんは普段どんな時に「やさしい」って言葉を使っていますか?

どんな人を「やさしい人」って言いますか?


一般的に人が相手を「やさしい」と表現する時、それは

相手が自分にとって都合の良い態度を取ってくれた時
自分にとって心地よい言葉をかけてくれた時
自分の喜ぶことをしてくれた時なのです


例えどんなに相手が自分を思って行動してくれていたとしても
自分にとって度が過ぎていれば、その人は「おせっかいな人」になってしまいます

そしてどんなに相手が自分を思って言葉をかけてくれているとしても
自分にとって不愉快と感じる内容だったら、その人を「やさしい人」だなんて絶対言いません


わたし達はみな、自分のエゴむき出しで、
それにピッタリ当てはまることをしてくれた人を「やさしい」と言っています


それってすごくおかしくないですか??


相手が自分の思う通りの行動をしないと「やさしくない人」
思い通りの行動をしてくれると「やさしい人」


相手の人が実際どうゆう人か、どんな事を考えているかなんてそっちのけで
その人の存在を見ず、
自分のエゴ、主観だけで判断して「やさしい」「やさしくない」なんて
絶対に本当の「やさしさ」ではないですよね


その事を気付かせてくれた、大切な1冊です


もちろんどうゆう事が本当の「やさしさ」かも書かれています

時々読み返しますが、
その度に思うところがあるステキな本です




こちらもよろしくお願いします美しく生きる


Om Shanti & Love Love xxx      ベクシィ

怒らないこと

以前、日本マタニティ・ヨーガ協会の吉井先生にご紹介頂いた本

ベクシィこの本、大好きなのです



題名そのまま、怒らないことの大切さが書かれた本です

・怒ることは自ら猛毒を飲むこと
・怒る人ほど頭が悪い
・怒る人は動物以下

などなどなどと、怒るということがどうゆう事か、
そして怒らないということがどうゆう事か、分かりやすく書かれています


結構小さな頃から、わたしは怒ることを良く無い事と思ってきているので
「怒らないことの大切さ」を自分の中ではかなり消化しています

確固としたポリシーが自分の中にあったとしても
怒りまくる人が目の前にいて「怒らないなんて腰抜けのすることだ」と言われたり
「人間の本能なのに何故怒ってはいけないのか?」と問われた時に
その相手をココロから納得させてあげられるだけの言葉をわたしは持っていないのです

まだまだそこまで優れた人間でも無いしね


でも、そうゆう人には、自分で答えられない代わりに、
この本をすっと贈呈したいです


ネガティブな感情をひっくるめて「怒る」と捉えるので、
ハッピーに生きるための良い指南書でもあると思います


読んでもらいたい方はいっぱいいるのに、
そうゆうタイプの人は端から本など読まない場合が多いので残念です


いつも穏やかなココロでいたい方は、是非読んでみてください




こちらもよろしくお願いします美しく生きる


Om Shanti & Love Love xxx       ベクシィ
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