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運命好転の法則

題名だけ見ると、ヨーガとは全く関係無さそうな本ですが、
実は内容はヨーガに深く深く関係しています




それもそのはず、この本の著者のインドの方、
シヴァナンダアーシュラムでお勉強し、ヨーガニケタンで先生をしていた方ですから

それだけじゃなく、大学でインド哲学を学んで主席で卒業していたり、
インド占星術にも精通していたり、色々と深いお方です

しかも現在、日本の中野で活動してらっしゃいます

内容は多岐にわたりますが、
これ一冊読むと、確実にヨーガについての知識も深くなると思います

しかも、いいなぁと思うのは、タントラ系のお話もしっかりと解説されていること

昨今日本や欧米で盛んに行われているヨーガは、
長いヨーガの歴史の中でも比較的新しいものです

ゆったり系も、アクティブ系も、カラダからアプローチしているものは
全てハタ・ヨーガから派生しているもの

そして、そのハタ・ヨーガはこのタントラの考えからなっているのです

タントラって俗世的なものとか全て悟りを得るために使っていくから面白い

タントラの世界では、ダンスも音も悟りへの鍵だし、
男女のラブラブ行為ですら悟りが開けるとされています

でもまぁ、諸事情色々あり(密教だとかね)、
ヨーガについての書物も、スートラ的な部分が多く、
タントラ的な事がたくさんかかれているものは少ないです

だからこうして、しっかり本で読めるって
個人的にとても楽しい読み物でした





こちらもよろしくお願いします美しく生きる


Om Shanti & Love Love xxx     ベクシィ

食べて、祈って、恋をして

映画を見て、原作をどうしても読みたくなりました



映画を見た感想を以前書いたのですが(詳しくはこちら食べて、祈って、恋をして
その時にベクシィ、原作を読んでいないくせに
「映画で見るよりも本で読んだ方が面白いと思う」と書きました

そしてやっぱりその通り、本で読んだ方がずっと面白かった

特にインド編が1番好き

インド編を読みながらふと、ユングの自伝のコトを思い出しました



ユングの自伝って、よくある自伝のように、こんなことがあってあんなことがあってと
人生で起こった出来事を幼少から追っていくものではなくて、
常に内面のコトが書かれているのです

彼が幼い頃から自分の内面を見つめ続けてどんな変化を遂げて行ったかが書かれていて、
現実世界(?)で起こったことはあまり重要ではありません

もちろん、この本とユングの自伝は全然似てないです

でも、インド編は著者が自身と向き合って、向き合って、
内面を見つめ続けた中で起こった事が書かれています

それを異常に楽しんで読んでる自分を感じ、
ベクシィはココロの葛藤や、ココロの変化や、ココロの進化を読むのが
すごい好きなのだなぁと自己確認してしまいました


んでも、バリ編の家を買う件のところだけは、ちょっと嫌な気分になってしまって

それがキレイ事でない現実の世界と言うのはわかります

こうゆう本を書くに当たって、
真実をねじ伏せてキレイ事にしてしまっては良く無い事もわかります

でもやっぱり、映画でキレイ事になってるままでよかったなぁと…


ベクシィ、ヘタレ


こうゆう本を通して、カラダを動かすだけじゃない
ヨーガの色々な部分が多くの人に伝わるといいなぁと思いました





こちらもよろしくお願いします美しく生きる


Om Shanti & Love Love xxx     ベクシィ
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