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神との対話

またまたセラピストのお姉さまにお借りした本です



面白かったから是非読んで~~って

自分視点だけで本を選んで読んでいると、
どうしてもチョイスが偏りすぎるので、
本を紹介して頂くのってありがたいですよね


さてさて、内容は題名通り神様との対話です

著者のこの世や人生に対する疑問を神様が答えてくれていると言う体で書かれています

ある日、人生のどんぞこの時に、
「何故自分ばかりこんな目に会わなければならないのだ」的な内容を書くと、
それに答えるかのように手が勝手に動き出し、神様がお返事をくれます

これはそうゆう設定で書かれているのか、
著者の身に本当に起こった事なのかは良く分かりませんが、
まぁそんな事はどちらでもいいお話ですね


著者自身、対話の相手の神様に問うてる箇所が何度が出てきました

これは自分の脳の暴走の産物なのか?
本当に自分は神様と話しているのか?と

でもその度にその神様は
「大切なのは真理を語っていることで、そんな事はどうでもいい」
と答えています


その言葉通り、この本の中で神様は真理を説いています


もう昔から色んな言葉で説かれてきた真理を、
質問に答えると言う形をとって説明しています

多分著者がクリスチャンなのだと思いますが、聖書からの引用が多いです


ベクシィはヨーガが専門なので、同じ話をヨーガの表現で聞く事が多く、
西洋的な流れで読むのはまた新しい発見があって興味深いものがありました

この先に②と③が続くらしいのですが、
この本自体に書かれている真理は、一番基本の基本と言う感じなので、
ココロの世界に興味を持ち始めた方とかに丁度いいと思います







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Om Shanbti & Love Love xxx      ベクシィ

悟りってなあに?

かなりの勢いでガッカリだった本



まぁ、古本屋さんで格安購入なのでいいけれどね

そもそもベクシィは予言的なものには殆ど興味が無いのです

だけどこの本、最初の方から予言的なことが色々書かれています

そしてその予言のメインが
2012年までに、この世界の全ての人が悟りを得るというものです

えっと…今、2010年がほぼ終わろうとしているのですが…

ってことは、あと2年で全人類が悟りを得るの

もうしわけないけれど、現状ではそうは見えません

この本が出版されたのが2005年なので、
まだまだ時間がある~という感じだったのかもしれませんが、
今となっては全然時間がありませんよ

ここからまだしばらく予言的なものが続くので、
興味が無さ過ぎて読むのをやめようかと思いました

けれど、『悟りってなぁに?』という題名から察するに、
ヨーガでも大切にしている悟りの話も出てくるでしょうし、
本の舞台がインドなので、まぁ読むことにしました

すると出てきました
悟りについてのお話が

ただ、この本で書かれている悟り方とは、
世間一般で言われているそれとは全く違います

悟りとは、外科的手術で脳の改造をするようなもの、とされています

実際外科医が脳を開いて手術をするわけではありませんが、
人を悟らせる能力のある人が手をあてたり、足型を押し当てると
脳がダイレクトに変化して誰でも悟りを得る事が出来るそうです


神様に会う事が出来たり、宇宙の果てを見る事が出来たり、
机になったりトンボになったり木になったり、
ヨーガでいうところのブラフマンとアートマンが一つであると納得できる体験が出来るそうです

14日間のコースに参加すればみんな悟れて、
21日間のコースに参加すれば悟った上に人を悟らせる力を得るそう


ベクシィはこうゆう話が嘘だろうが本当だろうがどっちでも良いタイプです

ヨーガや仏教などで言うところの悟りの状態と、
この外科的手術を受けて得られる悟りの状態とは同じような感じらしいですし、
100%嘘と言うわけでもないと思います

ただ、2年後に世界中の人が悟っていても、
「そう言えばあの本に書いてあったね」と思うくらいだと思うし、
そうでなかったとしても、この本自体のコトを忘れていてなんとも思わない

それくらい興味が無いということです

興味の対象と内容が違ったのでベクシィにはガッカリでしたが、
短期間で悟らせてもらいたいと考えている人には、
参考になるのではないでしょうか






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Om Shanti & Love Love xxx     ベクシィ

Life is Yoga

日本最大級のホットヨガスタジオLAVAのトップインストラクター芥川舞子さんの本です



ベクシィはホットはやってなかったのでLAVAに通った事もなかったし、
芥川舞子さんをご存知なかったのですが、元モデルさんらしいです

モデルさんらしくとてもお美しいです

内容は、ヨーガの本と言うよりも【芥川舞子】のヨーガの本という感じ

なので、彼女の生い立ちや彼女の考えなんかもたくさん書かれています

アーサナをはじめ、その他写真も多いので
彼女のファンにとってはきっと嬉しい1冊だろうと思います


でも、彼女のファン以外は楽しめないかと言ったら、
そんな事も無いとおもいます

ヨーガのこと、その語源、その目的、八支則(詳しくはアユタンガ・ヨーガ)に
呼吸や瞑想につて、とても分かりやすい言葉で書かれています

だから、初心者の方にもピッタリ

彼女に会いたいかたはLAVAで会えるはず








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Om Shanti & Love Love xxx      ベクシィ

理性のゆらぎ

15年くらい前のベストセラー本です



いつもご本を貸してくれるセラピストのお姉さまからおかりしました

サイババを日本に広めるきっかけになった本だそうで、
著者はサイババブームの火付け役なんですって

サイババブームがあった頃、
もちろんベクシィは生きていて十分意識のった年齢ですが、
当時まだ子供と少女のはざまにいたわたしの意識はおとぎの国に住んでいて
世間で噂になっていたサイババさんを感知していませんでした

ので、現在までサイババって名前くらいは聞いた事あるけれど、
何する人でどんな顔が知りませんでした

ヨーガをしている関係で、彼がインドの人ってくらいの認識はあったけど

どうも日本ではマジシャン的な感じで有名になったそうですね

その、何も無いところから物質を出すというサイババのその技(?)が
本当であるかインチキであるかが取り沙汰され、
インチキ説を唱える人も多かったそうで、
この本もベストセラーながらもアンチも多いらしいです

とは言え、サイババもよく知らず、この本も読んだことの無かったベクシィにとって、
これはとても面白い本でした

何故って、世の人が重要視しているらしい、サイババの物質化が本当のコトかとか、
インド占星術が本当に当たるのかとか、そんなところは全く興味が無いからです


ベクシィにとって、サイババが本当に無から何かを生み出していようが、
はたまた優れたマジシャンだろうが、どっちでもいいです

そしてインド占星術が、そこら辺の星占いのように適当だろうが、
預言者的にドンピシャりと当てることが出来ようが、
そんなこともどっちでもいい

わたしの興味は、ヴェーダの教えであったり、ヨーガの教えであったり、
そっちの部分一心に注がれているので、とても興味深く読めました


理学博士・医学博士である著者は、子供の頃から真理を求め続けます
学生の頃にヨーガに出会い、ヨーガの先生を失い、
その後は科学の世界で真理をみつけようとし、
科学の世界である程度成功しても真理は見つからず、
インドに長い旅に出ます

サイババに会い、直接面会して会話する事を許され、
本場のアーユルヴェーダの施設で本物のアーユルヴェーダをに触れ、
インド占星術の的中率に衝撃を受けて、
再びサイババに会って帰ってきます

その旅のさなかに、
ヨーガにも通じる真理の教えがいっぱいちりばめられてます


『存在の深いレベル、その真実をあますところなく語ったものが要するにヴェーダだけど、
それにはいろいろな表現があるんだよ。たとえば、宇宙創世の様子から、心とエネルギー、
物質生成のメカニズムを説き、生命現象のすべてにわたる理論を構築したのがアーユルヴェーダだし、
これをさらに具体化して、体操や呼吸法、瞑想が心と体にどのような影響を及ぼすかを説いたのが
ヨーガだ。生命に対する惑星の影響を体系的に語った占星学、音の影響を語ったガーンダルヴァ・
ヴェーダ、環境の影響を扱ったスターパティア・ヴェーダなどヴェーダは多岐にわたる』


ヨーガもアーユルヴェーダも占星学も、その他色々、
同じヴェーダの別々の表現の形だということを語った台詞です


その言葉通り、サイババの語る言葉からも、
アーユルヴェーダの章からも、占星学の章からも、
表現は違えど、ヨーガに対する理解が深まったり、新たな発見があったり

ベクシィにとっては、それがとっても楽しくて、
あっと言う間に読み終わった1冊でした






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Om Shanti & Love Love xxx     ベクシィ

ヨーガを学ぶ人々に

大聖ラーマクリシュナの生涯&スワミ・ヴィヴェーカーナンダの小伝+講演「わが師」
ヨーガを学ぶ人々に
ヨーガを学ぶ人々に (1978年)
ヨーガを学ぶ人々に (1978年)

近代のヨーガの聖者について学んでいると必ず出てくるこの2人

ラーマクリシュナとヴィヴェーカーナンダ

この2人は師弟関係にあるのですが、それぞれの生涯が書かれているのにプラスして、
ヴィヴェーカーナンダが自分の師であるラーマクリシュナについて
熱く語っている講演録がついています

もちろん、近代のヨーガの聖者はこの2人だけではなく、
他にもいっぱいいらっしゃいます

シヴァーナンダさんとか、クリシュナマチャリアさんとか、
ラーマナ・マハーリシさんとか、オーロビンド・ゴーシュさんとか、
クリシュナムルティさんとか、ヨーガーナンダさんとか、
まぁ、いっぱいいっぱい

どの方のお話もとても興味深くて面白いのですが、
どうゆうわけかベクシィ、初めてラーマクリシュナのお話を聞いた時から、
やたらラーマクリシュナがツボです

それは、初めての出会いからずーーっと時間が経って今読んでもそうでした

ラーマクリシュナの人生を読んでる時とヴィヴェーカーナンダの人生を読んでる時の
わたしのテンションの差と言ったら、それこそ雲泥です

そして、何故ラーマクリシュナがそれほどツボにはまるのか自分でも理解不能


そもそも、このラーマクリシュナという人、
本場のインドではきっと人気があるのだと思いますが(よく知らない)、
日本人にはあまりピンと来ない存在みたいです

それもそのはず、この聖者、幼い頃からサマーディに入りまくっていて、
その生活態度が世の人とかけ離れていました

女神カーリーに会えない人生なんて嫌だと嘆いて自殺しようとしたり、
インドの神話の中の、猿族のハヌマーンにココロの焦点を合わせていた時は、
態度や行動が猿そのものになってしまったこともありました

道を歩いていて突然サマーディに入って倒れ、腕を脱臼してしまったり、
6ヶ月もサマーディに入り続けて、
周りの者が無理矢理食べ物を口に押し込めて命を存えたり、
とにかくわたし達のそれとは大きく違うので、
精神的におかしい人だ、キチガイだ、と言われたりしました

でも彼はキチガイでもなんでもなく、
ただたんに真理を悟っている人、もはやこの世の俗物には何の関心も執着も無く、
同じ世に生きていながら、生きている世界が違いました

ラーマクリシュナは真理や素晴らしい教えを弟子達に説き続けましたが、
自ら多くの人にその教えを広めようとしたり、
世間的に大きな成果を上げるような行動はしていないのです

だから、あまり日本人のわたし達にはピンと来ない存在かな?と思います

そんな彼の教えを持って、世界的に大きな活躍を遂げたのが
彼の弟子であるヴィヴェーカーナンダです

ヴィヴェーカーナンダは文字通り、世界に名を残し、
インド全体に影響を与えるような大活躍をしました

目に見える功績をたっぷりと残しているのでファンも多いです

先にも述べたように、この2人以外にも近代の聖者はいっぱいいます

その中でもやっぱり、具体的に目に見える功績を残している方の方に
人気が多い気がします(日本では?)


それでも、ベクシィはラーマクリシュナの存在が一番気になり、
彼の目でこの世を見るとどんな世界だったのか、
それが知りたくて知りたくてたまらない

ヨーガがどんどん好きになり、
ヨーガの近代の聖者にも興味を持ってらっしゃる方には是非オススメの1冊です


ヨーガを学ぶ人々に (1978年)
ヨーガを学ぶ人々に (1978年)


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Om Shanti & Love Love xxx     ベクシィ
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