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リーダーはなぜ瞑想するのか

瞑想をすることがビジネスをする上でどんなに役立つかということが書かれています



瞑想になじみの無い方は、
瞑想って変わり者がするものだと思うかもしれません

けれど実は瞑想って、
普通の生活を送っているわたし達の日常も輝かしくしてくれるものだったりします

どんなことをやってる人にも役立つ瞑想ですが、
この本はビジネスをしている人にとっての瞑想の利点です


1998年の本なので、現在の立場はそれぞれ違うと思いますが、当時で

京セラやKDDI会長の稲盛和夫さん
森永製菓会長の松崎昭雄さん
東武百貨店代表取締役社長の山中さん

をはじめとする、瞑想を取り入れてお仕事に良い影響が出ている
ビジネス界の成功者達の声がたくさん取り上げられています

なので、お仕事をされている方で瞑想に興味のある方にはとても興味深く読めるのではないでしょうか?


この本の中で進められている瞑想は、超越瞑想とかTMとか呼ばれて、
ベクシィは読みながら『超越瞑想って何?普通の瞑想と何が違うの?』と疑問を持っていました

で、ちょこちょこと調べてみたら
(そんなに詳しく調べたわけではないので誤りはあるかも)
ヨーガで行う瞑想法の一つと対して変わらないみたい

マントラを使って行う瞑想です
(マントラが分からない方はこちらマントラって?


インドのマハリシと言う方がそれにTM(超越瞑想)と言う名前をつけて広めたらしいです

アメリカでもGMやIBMなどでも取り入れられ、
ビートルズもマハリシの元にこの瞑想を学びに行ったとか

その後マハリシの悪い噂でそのブームにかげりが出て、
日本ではオウム事件で瞑想自体に悪いイメージがついてしまったので、
瞑想文化は影を潜めてしまいました


マハリシの悪い噂が本当かどうかベクシィにはわかりませんが、
たとえそれが本当だったとして、
そしてオウムがヨーガを悪用したのも事実ですが、
それはイコール瞑想が悪いとかヨーガが悪いというわけではありません

だから、ちゃんと上手に使っていけば
瞑想もヨーガも危険でも怪しくも無い、とても素晴らしいものです


ちょっと昔の本ですが、ビジネスにおける瞑想の効果を知るという点では
今読んでもお仕事をされている方の役に立つと思います


ただ、具体的な瞑想法については特に解説されていませんので悪しからず






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Om shanti & love love xxx ベクシィ

第十の予言

以前ご紹介した、聖なる予言の続編です



聖なる予言で大冒険をして、さまざまな智慧を手に入れた主人公

それによって精神性が磨かれたと思っていたのに、
いざ以前と同じように一般世界の生活を送るようになると、
手に入れたと思った多くの智慧が上手く使えない…

何故

と、いうところからお話は始まります


これも、とても面白かったので、あっという間に読み終わりました

とは言え前回の『あ~~~面白かった~~』という程ではありません

また、今回のお話の大きなテーマは‘前世’なので、
前世とかがあまりピンと来ない方は、かなりジトーーーンとした面持ちになると思います

現に、この本を貸して下さったスピリチュアルな世界大好きなセラピストのお姉さまは
「話が(ぶっ)飛びすぎてて乗り切れなかった
 前作の方がよっぽど面白い」
という趣旨のコトをおっしゃっていました

ヨーガは(と言うか、インドは)そもそも輪廻転生の考えを持っているので、
日々ヨーガを学んでいるベクシィは前世のお話にはかなり馴染みがあります

そしてタイミングが良かったことに、丁度この本を読む前、
ベクシィは前回ご紹介した父は空、母は大地を繰り返し繰り返し読んでいました

おかげでベクシィ、すっかり土地を守りたいインディアン気分


この本の中で、主人公やその関係者達の冒険に大きく絡んでくる前世の舞台が、
なんと『父は空、母は大地』にリンクする世界なのです

インディアンから土地を奪い取ろうとする軍と、
自分達の土地を守りたいと思うインディアン


ちょうど気持ちが入った上でのこの本との出合いだったので、
そうでない時にこれを読んだであろう感想の10倍は面白く感じられたと思います

個人的には前世はあっても無くてもいいスタンスなので、
前世はあっていいと思います

だから、前世の話が出てきてもすんなり受け入れられるし、
ともすれば前世の話を自分ですることも出来ます

でも、前世が無かったとしても全くショック衝撃は受けません

ベクシィは、どっちでもいいことが多いタイプみたい…


とりあえず、前作ほど面白くはありませんが、
前世とか、夢の世界とかに興味がある方には面白い本だと思います

それらに興味が無い方が読むと読みきれないとも思います





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Om Shanti & Love Love xxx  ベクシィ

インドで考えたこと

そこはかとなく面白かったです



1957年の本なので、文章もちょっと昔風で、
しかも表現が結構まどろっこしいので苦手な人は苦手と思います

引き込まれてあっという間に読み終わったとかでは全然無いのですが、
そこはかとなく面白いので、なんだかんだで最後まで読みきってしまいました

作家である筆者が、
インドで行われたアジア17ヶ国が集まる文学者の会議に
日本代表として参加た時に感じたことを徒然なるままに書き取ったことです

まず、筆者はインドという国を全く知りません

知らないし、近代的、西洋的な考えの持ち主な人が、
50年以上前のインドに突如降り立つのですから、衝撃甚だしいのです

そんな中、インドの色んな部分を見ようとしたり、
インドの色んな考えを知ろうと積極的に行動します

別にヨーガの本ではありませんが、
インドを積極的に知ろうとした著者は必然的に
スワミ・ヴィヴェーカナンダの本にであったり、一元論を聞かされたりします

その一元論については、
意味不明で腹を立ててる様子が如実に伝わってきて、なんかおかしかったわ

また、このアジア文学者会議に参加した17ヶ国のアジア人たちが、
同じアジアと言えどお互いの国のコトを全く知らず、
全員が共通で知っているのは西洋文学や西洋のコトばかり、
いったいアジアってなんなんだ
という疑問にぶち当たります


さらに、インドって何?アジアって何?と考えるにつれ、
全てにおいて最終的に考えてしまうのは

日本ってなぁに

ということです


ベクシィも読みながら、日本ってなんだろう??と考え続けていました
そして自分がいかに日本を知らないか、痛感しました


実はわたしは、親からもらった名前の他に、
ヨーガの前に行っていた仕事の時に恩師から頂いた名前があります

その名前に『和(日本)を創る』=『日本人の良さを伝えていけるように』
との意味が込められていました

当時未熟極まりなかったベクシィは、
日本に愛着もなければ日本の良さも知らず、
結局その名前を汚すだけ汚しまくってしまいました


今でも本当は日本がどんな国なのか、
海外の人に説明できるほど日本をしっているわけではありません

けれど、当時に比べて日本の素晴らしさも知って、
人間的にもほんの少しは成長出来たので、名前を頂いたのが今だったら、
その名前を汚すのではなく磨いていけたかなぁと思います


いつかまたもう少し大人になったら、読み直してみたいなぁとおもう一冊です






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Om Shanti & Love Love xxx      ベクシィ

父は空、母は大地

大好きな絵本です



この絵本、とても素晴らしいのです

アメリカ合衆国がインディアンの土地を買収したとき、
今まで住んでいた土地を奪われることになったインディアンのシアトル酋長が
アメリカ合衆国第十四代大統領フランクリン・ピアースに宛てた手紙を元にして作られています

以前、内容の一部を別のブログでもご紹介させて頂いたので、
見ていただけたらこの絵本の世界観が伝わると思います

こちらあらゆるものがつながっている


ベクシィが大好きな歌で、
ディズニーアニメ・ポカホンタスのcolor of the windというのがあります


この絵本を読んだ後は、
とりあえずこの歌をひとしきり熱唱したい衝動にかられます

文字通り、熱のこもった歌唱

感情入りまくりです


それはそうと、ベクシィのココロの琴線に触れまくる作品なので、
後生大切に持っていたいと思っていて、
時々読み返し続けたいと思っている1冊です




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Om shanti & Love Love xxx      ベクシィ

聖なる予言

あ~~~面白かった~~



読んでる最中から絶対もう一度、いえ、一度と言わず、何度も読みたいと思った本です

これはとても珍しい
「勉強の為にもう一度読まなくては」と思うものはあれど、
ココロから「また読みたい~~」と思うものは滅多にないもの

この本も、いつもたくさんのご本を貸してくださるセラピストのお姉さまからお借りしました

なので、直接ヨーガではなくて、スピリチュアル的な本です

スピリチュアル的な本をお借りする度に、
ヨーガの教えと通じる部分をたくさん発見できますが、
この本も例にもれずヨーガとの共通点がいっぱい


この本の何がそんなに面白いのかと言うと、
普通のヨーガ本やスピリチュアル本とは違い冒険小説になっているところです

主人公が歴史的に隠され続けてきた9つの予言書を探して大冒険をします
もちろん冒険小説らしく、
その予言書を表に出すまいとする勢力によって危険な目にもたくさんあるので、
ハラハラドキドキ引き込まれ、あっと言う間読み終わってしまいました

この9個の予言に書かれている智慧を一つ一つ発見することで、
精神的な成長の段階があがっていくように構成されています

ヨーガの考えを知ってる人が読むと、「これはタントラの話だな」とか
「ヴェーダだな」とか「スートラにあるな」とかわかると思います

それが西洋的視点で別の表現で語られるので新たな気づきがあって興味深い

そして、この本で示されている9つの智慧による精神の発達の順番と、
ヨーガでの順番が異なるのも面白い

最終段階が一緒でも、途中の順番が変わると、発達する展開も変わってくるもの


とはいえ、ベクシィがたまたまヨーガが大好きだからこうゆう読み方をするだけで、
ヨーガなんか無関係に読んでも充二分に楽しめると思います

ただ、世の中は目に見えるものだけが全てという考えの人には面白く無い本でもあります





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恋愛と結婚の呪縛をとくお稽古帖

作者がお坊さんなので、一応カテゴリを【仏教の本】にしましたが、
恋愛の本です



先日ご本をお借りしたヨーガの先生が
『これもオススメです』と持ってきてくださいました

恋をすると人は、いろんな感情を経験すると思います

幸せな感情も勿論ですが、
嫉妬や哀しみや怒りや疑いなど、様々な感情が渦巻くでしょう

そんな感情や恋愛時に陥りがちなあまり美しいとは言えない行動など
仏教的観点からぶった切って解説していきます

今まさに恋愛や結婚で悩んでらっしゃる方には、
自分と重ね合わせて発見する部分があるんじゃないかなぁと思います

ベクシィは今となっては恋愛で自分の隙間を埋めようとしたり、
恋愛によって自己確認をしようとすることが無くなったので、
今の自分と重ねあわせることは出来ませんでした

でも、昔の自分を思い出して、
「あー、そうそう、わたしはこのタイプだったわ
なんて赤面しながら楽しく読めました

この著者の本をご紹介する度に
「文体が読みにくい~文体が読みにくい~
と書いて来たベクシィですが、3冊目ともなるとすっかり慣れました

寧ろこのお坊さんはどんなテンションで本を書いてるのだろう
と、興味すら湧いてきました

普段ココロのことや、仏教に興味の無い方、
また、興味を持ったばかりの方には楽しく読める本だと思います





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Om Shanti & Love Love xxx    ベクシィ

ストレス・マネージメントのためのヨーガ・セラピー

題名そのまんま、ヨーガでストレスのコントロールをしましょう♪
という内容の本です
本

いつもこの本ブログにはアマゾンさんの画像を使わせて頂いていうのですが、
この本、いくら検索しても出てこない
というか、アマゾン以外でも全く検索にかからない謎の品物です

ヨーガを【ヨーガセラピー】として病院に取り入れているインドのお医者さまが書かれた本です

勿論お医者さまなので、東洋の神秘云々だけでなく、西洋医学に精通しています


なので、この本もとてもバランスが良い

一方的にヨーガの立場からストレス云々を語っているのではなく、
まず科学的(医学的?)観点からみたストレスの真実を語り、
その後でヨーガの観点からみたストレスについて述べています

ヨーガでは人間を5つの層に分けて考えますが、
その層に対してストレスがどう影響するか、等等


『ヨーガはストレスを抱えている方にもとっても効果があるんだよ


なんて、いくら口で聞かされても
『ほえ~~??』という気分になる方も実際のところ多いと思います

またヨーガをされている方で、
具体的にストレスとヨーガの関係を知りたい方もいらっしゃることでしょう

そんな方にはオススメな一冊でした



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Om Shanti & Love Love xxx       ベクシィ
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