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心を空っぽにすれば夢が叶う

ヨーガの母と呼ばれているヨグマタ・相川圭子さんの本



この方の本はいつか読んでみようと思いつつ、
後回し後回しになっていました

すると、いつもご本を貸してくださるセラピストのお姉さまの手元にあるというので
今がチャンスとばかりにお借りしました


内容は

第一章 心のとらわれを外す
       ―「あなたの心」はあなた自身ではない

第二章 大切なものを捨てれば幸せになれる

第三章 すべての結果はあなたの心が作り出している
       ―望めばすべて叶えられる

第四章 私の歩んできた道
       ―ヒマラヤ修行、そしてサマディ成就

第五章 ヒマラヤの教え
       ―本当のヨガ

第六章 宗教から超宗教へ
       ―ヒマラヤ製じゃと仏陀とイエス・キリスト

第七章 神とは何か、カルマとは何か

第八章 心と体、そして霊

第九章 死後の世界と霊についての真実

第十一章 祈りが未来を拓く
       ―人間の本源を求めて


と、なっています

ある程度ヨーガを学んでいる方は題名を見ただけで内容は大体思い浮かぶと思います

ベクシィもそうであったので、実は全体のないよう云々よりも
第四章の【私の歩んできた道】をとても楽しみに読みました

だってだって、そうでない

世界初の女性ヒマラヤ聖者と呼ばれる人になるなんて、
インド人だったとしてもすごく珍しい人生だのに、それが日本人なんですもの

普通に日本で生まれ育った女の子が、
そうゆう道を歩んでいくなんて、とても面白いお話が聞けそうじゃないですか

と、期待しすぎて結果がっかり

この本全体の中で、ベクシィにとっては四章が一番面白くなかった

「上澄み」みたいな印象です


その他全体としては、根本的なヨーガのお話や、悟りのお話、
死後の世界や霊や魂のお話などとてもわかりやすく書かれています

あとがきで

『いかに生きるべきか、そしていかにしぬべきなのかということについて、
 もっと自覚をもっていただきたいのです』


と書かれていましたが、確かに読みながらベクシィはそのコトを考えていました


ただ、ヤギャ(護摩供養)やディクシャ(師が弟子にエネルギーを送る)等を進める部分が多くあったり、
全体的に宗教色が濃い内容になっているので、宗教色に嫌悪を感じる方にはオススメしないです

そうゆうのが大丈夫な方は、読んでも平気と思います






こちらもよろしくお願い致します美しく生きる


Om Shanti & Love    ベクシィ

ハタヨガの真髄

ヨーガを好きさんは一家に1台の本



世界的ベストセラーで、
ヨーガブームの火付け役になったと言われている本です

なので、何度か改訂されていて、
ベクシィが持っているのは初版なので今は最後についてるらしい
『300週のアサナプログラム』というのが載ってません

でも、それがついてなくても充分大満足な内容です

アーサナ202個、プラーナーヤーマが14個が
600の写真とともに詳しく紹介されています

その一つ一つのアーサナの意味、やり方、そして効果がどれも詳しく書かれていて、
さらに写真も途中経過があったり、
完成形でも前から見た図・後ろから見た図とがあったり
とにかく解りやすい

そして紹介されているアーサナも、初心者の方が出来るものから、
「これはいつになったら出来るだろうか?」と頭をひねりたくなる上級者向けのものまで、
かなり幅広く取り揃えられているので、
初心者から上級者までずっとお世話になれます


しかも、アーサナだけではありません

前半にしっかりと【ヨーガとは何か?】が書かれています

なので、この1冊を熱心に読んでいれば、
ヨーガの考え方や大切な生き方の部分、
アーサナだけではないもっと深い部分までをある程度知ることが出来ます


ちょっとスタジオに通ってみて、さらにヨーガが深く知りたくなった方、
また単純に色んなポーズを知りたいという方にもオススメです

70才くらいのアイアンガー師がアーサナに励む写真を見ているだけで、
とても楽しい





こちらもよろしくお願い致します美しく生きる



Om Shanti & Love Love xxx    ベクシィ


迷える者の禅修行

めちゃくちゃ面白かった
いや~面白かった



もちろん、ゲラゲラするような面白さとは違うのだけど、
純粋にものすごく面白いと思いと思いました

幼い頃から『生きるとは』『人生って何』と悩み続けていたドイツ人の著者は、
ひょんな事から禅に出会い、日本に来て仏教の修行に励み、
ある小さなお寺の住職になります

そんな中で起こる様々な出来事や、気付き、ココロの成長がとても興味深いのです


実はベクシィ、この本を本屋で見つけた時点で思いました

本当に生き方としての仏教の修行がしたいのならば、
日本じゃなくてタイとかの方がいいのじゃないかしら

そしたら、同じ事が読み始めてすぐ書かれていました


【「日本仏教」の99%は生き方としての仏教と無関係だとわたしも思います】と


けれど、現在の日本仏教の姿にガビーーンとなりながらも
日本にも1%は残っている本物の仏教修行を真摯に求めるのです

その過程で出会う出来事や、
著者の気付きからは本当にたくさんを学ばせてもらえます


また、生き方としての仏教は、
生き方としてのヨーガとも類似する部分がたくさんあるので
ヨーガをしている方にはとても面白いと思います


そして、もともと文化の違う国の方が、
禅や仏の教えをしっかりと理解して書かれているものなので、
もはや仏教が文化ではなくなりつつある日本人にとっても非常に解りやすい内容になってます


なんか、面白い、面白いしかかいてないけれど、
最近読んだ中で一番面白かったので、オススメです







こちらもよろしくお願いいたします美しく生きる


Om Shanti & Love Love xxx     ベクシィ
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