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チャクラを活かす

ヨーガ&ルーシーダットンの先生にお借りしました

チャクラを活かす―あなたの生命エネルギーの流れをコントロールし、バランスを整える

このブログでも、チャクラの本を何冊かご紹介させて頂いていますが、
ベクシィ的には今のところ断トツでこの本が1番です

普段、貸して頂いて読んだ本をなかなか改めて買おうと思うことは無いですが、
この本は『買ってもいいかも』と強く思いました

内容は盛りだくさんです

チャクラとは何か
プラーナとは何か
ナーディとは何か
インドや他の文化で見るチャクラ
チャクラとライフサイクルについて
それぞれのチャクラについて&それぞれのチャクラの瞑想
チャクラと色
チャクラと性
チャクラの反射
チャクラと音

などなど、わたし達とチャクラについての関係が分かりやすく説明されています

そしてさらに、チャクラを上手く活かす方法が続きます

一般的な7つのチャクラからさらに5つ増えた12のチャクラについて
ホリスティックに生きる
地球のチャクラや土地のチャクラ
12のチャクラと12星座
チャクラと石、そして石の利用法
シャーマニズムとエネルギーバランス
内なる自分を整える方法

などなど


内容は多岐にわたりますが、
文字だけではなく絵や写真が活用されて分かりやすく書かれています

そんな充実本なので、ベクシィが興味深く読んだところはたくさんありますが、
特に興味をそそられた部分を1つご紹介

魂がこの世で肉体をもつ時は、新しい魂が宿り主を選び、
妊娠中の宿り主の上向きに開いた宝冠のチャクラから入り込みます。
下向きに開いている基底のチャクラが性的なエネルギーをまとめて受け入れ、
魂に送り込み、それが胎児となります。
           (本文より)


さらに別頁では、受精行為中のチャクラの様子が説明され、
赤ちゃんが出来る流れがかかれています


いえね、何故この部分に一番感心を持ったかというと、
それはベクシィが『いつかはママになりたい…』なんて気持ちを持っているからでもあるけれど、
それ以上に、今までチャクラの本を何冊か読んできていて、
うまれる前の人間とチャクラの関係について書かれている本が始めてだったから

それまでは、今生きている人間についてのチャクラのお話にしか、
出合ったことがありませんでした

ああでも、そうなったら亡くなった後の人のチャクラについても気になってきたけど


そんなこんな、チャクラに興味のある方には、オススメできる1冊かと思います



チャクラを活かす―あなたの生命エネルギーの流れをコントロールし、バランスを整える


こちらもよろしくお願い致します美しく生きる


Om Shanti & Love Love xxx   ベクシィ

愛と超作

先日スピリチュアリティの真実を貸して下さった先生に、
「同じ著者の別の本ももっていますか?」とお伺いしたら貸して下さった1冊

愛と超作―神様の真似をして生きる

副題が【神様の真似をして生きる】の通り、
内容をざっくりと言ってしまうと

「本当の意味での自己成長を目指す人にとって、
 それを実現させる為に大切な生き方は神様の真似をする生き方である」的な感じです


超作という言葉、ベクシィは今回初めて聞きました

ヨーガの重要な古典的教典といえばヨーガ・スートラやハタ・ヨーガ・プラディーピカー、シヴァ・サンヒターなどなど色々とありますが、その中でも大切なものの一つに

バガバッド・ギータ

という叙事詩があります

これは主にジニャーナ・ヨーガ、カルマ・ヨーガ、バクティ・ヨーガについて説かれています

そもそもこの超作という言葉は、もともとこのギータの中の第三章四に出てくる言葉を
辻直四郎さんが訳した時に使ったものだそうです

(因みに、ベクシィの持っているギータはどれも違う方が訳されたものなので、
 同じ言葉を「超越」とか「解放」とか訳されていました)

ギータで説かれる超作とは
『結果にとらわれないでその行為だけをすれば、結果にとらわれる自分というものから離れることが出来る。
 行為の結果にとらわれる自分というものから離れることができれば、
 小さな自分を否定し、それを破って高い状態に達することが出来る』
(本文より)
という意味で書かれています

つまりは、行為の結果にとらわれず、ただ行為をするということですね


しかし、ここで書かれている著者の言う超作はだいぶ違う、と言います
『或る行為をする場合、結果を求めない行為というのは勿論無い。
 だから結果を求めて行為をするけれども、行為をする時に、
 その結果がどうであるかということを忘れてしまう程に行為そのものになりきるということです。
     (中略)
 もう一つは行為をする前に、自分がこの行為をすることによって少しでも他の人が助かるように、
 あるいは他の人に役に立つようにと念じるということなのです。』
(本文より)


ベクシィにとっては、この2つがそう違うものとは思いません。

と言うのも、ヨーガには様々な流派がありますが、それが単独で行われることはまずありません

例えば、ラージャ・ヨーガを行う方が瞑想だけをしていて他のヨーガを全くせずにいられるかと言えば、そうはいかないでしょう

瞑想をしながら、今日は瞑想でこの程度の成果をあげたいと結果を思い、毎度毎度その結果に振り回されているようでは、本当の瞑想なんて出来ませんし、瞑想により自分のレベルをあげる事なんて不可能でしょう

また、ラージャ・ヨーガのアシュターンガ・ヨーガ(八支則)の中に無執着や神様への献身が入っているように、瞑想を中心にヨーガをしたいと思ったって、カルマ・ヨーガやバクティ・ヨーガはつきまとってきます

瞑想をしている時以外は人に悪態ついて悪さばかりをしていたら瞑想の意味は全く無くなってしまいますから

同じように、信仰が篤く、バクティ・ヨーガを中心に行おうと思えば、その行為は同時にカルマ・ヨーガにもなるでしょう

結果に執着して、日常生活に不平不満ばかりでは、いくら口では「神様を信じている」と言ったところで全くウソになります

それは神様が与えてくれる現実を受け入れられない事になり、イコール神様への献身にはなりません

その為、本当の意味でのバクティ・ヨーガにはカルマ・ヨーガがつきものです



このように、さまざまなヨーガですが、何が何でも単独で行うというのは不可能な話です

その為、ギータの中での超作という言葉が何を意味していたとしても、
カルマ・ヨーガを語る時には必ずバクティ・ヨーガが絡んできて、
結果、この著者が言う超作と同じような意味になると思います

そう言った意味で、著者の使う超作は、言葉の意味だけでは無く、
実践的な行動・生き方を含めた意味での言葉になっているのでしょう


さて、やたらと長くなりましたが、
と言うことでベクシィはこの本の内容をカルマ・ヨーガとバクティ・ヨーガの本と理解しました


ヨーガを行って、ヨーガが好きになると、
「ヨーガ的に生きたいな…」なんて思う方もいらっしゃると思います

では、ヨーガ的に生きるって、いったいどうゆうことでしょうか


ヨーガ的な人というと、ベジタリアンであるとか、エコな人であるとか、自然派な人であるとか、
そう言ったイメージが強いかと思います

でも実際はそうではなくて、ヨーガ的に生きるとは、カルマ・ヨーガ&バクティヨーガ的に生きること、瞑想的に生きること、自分自身やその周りとしっかりと向き合って生きることです


その具体的な生き方を『神様の真似をすること』として、
母と子の愛などを例にあげながら詳しく書かれています

ヨーガ的に生きたいなぁと思っても、どうやって生きることがヨーガ的な生き方なのか、
イマイチよく分からなかった方にとっては、とても分かりやすく参考になるのではないでしょうか

同じ著者で以前にご紹介したスピリチュアリティの真実輪廻転生の秘密よりも読みやすく分かりやすいと思います

ただ、他の2冊にあったマニアックさオカルトっぽさが無い変わりに、
「神様」乱立で宗教っぽさが増します

神様嫌いの方は苦手と思うので、ご注意ください


愛と超作―神様の真似をして生きる


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Om Shanti & Love Love xxx    ベクシィ

輪廻転生の秘密

題名の通り、かなりマニアックな本です

輪廻転生の秘密―再生、カルマとそれを越える道

ヨーガの考えの根本には、この輪廻転生の考えが流れています

よくヨーガの本来の目的は三昧・解脱・悟り…なんて表現されますが、
それはイコール【輪廻転生の輪から抜ける】【もう生まれ変わらない】を意味します


その為、ヨーガの世界をしっかり理解したいと思っているベクシィにとって、
輪廻転生の理解は必要不可欠です

よく書くことですが、ベクシィはそれを信じてるとか信じていないとかではなく、
『ヨーガの世界を理解するのに必要なことは、何でも知りたい!!』
というただの知りたがりです

なので、人から「生まれ変わりは無いよ」と言われても「そうかもね」と答えるし、
「生まれ変わりはあるよ」と言われても「そうかもね」と答えます

だって自分には何も見えてないのだから、
どっちが本当かなんてわたしには分からないもの


でもこの著者は違います

30年以上ヨーガの行をされている著者ですが、わたし達常人には見えない世界が見えていて、
リアルにカルマや前世、そして輪廻転生の流れも見えるそうです

その為、『多くのヨーガの本などで語られる輪廻転生やカルマの話は、
本当には見えていない人が知識で書いている内容で、
実際に見えているひとから言わせると少し内容が違っています』
と言うスタンスで書かれています


ヨーガの本は数多くかりますが、そこがこの著者の書く本の魅力であり、
一般的に気安く誰にでも勧められるものではない点でもあります


何でもそうですが、机上の空論と実体験は違います

だから、原理を説明するだけではなく、実体験や実話(?)を交えながら語られる著者のお話は、
理解しやすく、面白く感じる部分も多々あります

その分野が大好きな方のとってはウキウキする1冊でしょう

がしかしその分、前世を見たり、透視したり、神さまが出てきたり、
病気が突然治るなどの奇跡が起こったり、
この一般的な世界ではもはや信じがたい話のオンパレードになります

はっきり言って現実的ではありません

非現実的な内容に不快感を感じる方にとっては『オエーーーー』と吐き気がすること間違えなしです


そしてベクシィのようにどっちでも無い派は、
ウキウキもせずに吐き気もせずに、淡々と読めるでしょう


因みに、ベクシィが今回一番興味深く読んだのだは、
夫婦のカルマについてです

今世で夫婦と言う深い関係になる2人は、前世からの強いカルマの影響が大きいと言われています

一言で夫婦と言っても色々な因縁があり、

・逆縁のカルマの夫婦
・順縁のカルマの夫婦
・無垢の魂で結ばれた夫婦
・物の世界で結びついた夫婦
・神さまの取り成しによる夫婦

があるそうです


それぞれによって2人が結びついている所以が異なり、
夫婦の辿る道や身に起こる出来事も大きく変わるのだとか

もちろん、前世によって今世の運命が全て決まるのではなく、
ベースがあっても今世の自身の生き方次第で変わっていくものでもあるので、
逆縁のカルマの夫婦が必ず不幸になるとかではありませんが、
傾向はあるんですって


先月今月と身の回りに結婚ネタが多いベクシィ

お友達の結婚式が続いたり、知人の離婚話が続いたり、大夫婦喧嘩を目撃したり、
夫婦というもの、結婚というものを深く考えさせられる時期でした

ちょうどそんな渦中にこの本を読んだので、
夫婦のカルマについてに一番興味を示してしまいました


その他、家のカルマ、親子のカルマ、先祖の因縁、土地のカルマ、民族のカルマ、国のカルマ、自然のカルマなどがあって、わたし達は個人のカルマだけで動いているわけではないそうです

最後に【インドの宗教におけるカルマ論の変換とその考察】という短い章がありますが、
伝統的なヨーガのお勉強が好きな方には、この一章は面白いかな?と思います



とは言え、とりあえずマニアックでヨーガをしている人だからと言って誰にでも勧められる本ではありません

ので、この本を誰かに勧めるとしたら、ヨーガをしている人ではなく、
前世とか、因縁とか、オカルトチックなものが好きな方にオススメしたいと思います




輪廻転生の秘密―再生、カルマとそれを越える道


こちらもよろしくお願い致します美しく生きる


Om Shanti & Love Love xxx     ベクシィ

チバット瞑想入門

『この本好きそうだからあげる~~』と、大親友のヨーガの先生に頂きました



本当に、すごく好きでした

基本的に瞑想の本なので、瞑想法がとってもたくさん紹介されています

瞑想のコツが7つと、瞑想の実践が21個も

それぞれの題名をあげてみると…

瞑想のコツ1 瞑想のための席
瞑想のコツ2 瞑想の三タイプ
瞑想のコツ3 どこで瞑想するのか
瞑想のコツ4 インプットする感覚を制限すること
瞑想のコツ5 いつ瞑想するのか
瞑想のコツ6 発散(ズームアウト)、収束(ズームイン)
瞑想のコツ7 石のようにじっとしているには


瞑想1 痛みと痛みの終わり
瞑想2 死への歩み
瞑想3 与えることと引き受けることの修行
瞑想4 自分自身の境界線を拡げていくこと
瞑想5 子供の瞑想
瞑想6 カルマの瞑想
瞑想7 無限の瞑想
瞑想8 四つの力の瞑想、火の瞑想
瞑想9 怒りをなくす
瞑想10 争いを止める女性
瞑想11 ラマの瞑想
瞑想12 呼吸の瞑想
瞑想13 ケドゥプ・ジェの空についての四段階の瞑想
瞑想14 扉への歩み
瞑想15 あなたの体が空であり、空があなたの体である
瞑想16 「私」を捜す
瞑想17 マハームドラー~心の金剛界
瞑想18 言葉 対 もの
瞑想19 無限の部位
瞑想20 信ずること
瞑想21 中央へ


この21個は、それぞれ集中する対象が異なる瞑想法です
色々な内容があるのでとても面白い

とは言え、ただただ瞑想法の羅列を読むのはよっぽど瞑想好きな人以外にとってはそう面白く無いと思います

そしてもちろんこの本も、そんなたいくつな作りにはなっていません

チベットヨガ、チベット仏教が考えるこの世界とは、人間とは、幸福とは、
そしてカルマ(種)と空についてが分かりやすく、とても分かりやすく書かれています

その話の合間に、ちょっと前に話したテーマに沿った形で瞑想のコツや瞑想法が入ってきます

その為、何故その瞑想をするのか?その瞑想の目的もとても理解しやすいと思います

空の概念に関しては、かなり頁を割いて説明してくださってるのですが、
ベクシィにとってはその部分が一番面白かったです

この本を読んでいた間、そして読み終わってしばらくは、
かなり空について考えてしまいました


空とか無常とか、成長の為には欠かせない概念ですね






こちらもよろしくお願いします美しく生きる



Om Shanti & Love Love xxx    ベクシィ

スピリチュアリティの真実

先日、仲良しのヨーガの先生にチャクラの話を熱弁していたら(ベクシィウザイね…)、
その先生が『この本読んでみて下さい~~』と貸して下さった一冊です



この本、その先生が受けたヨーガのTT(ティーチャーズ・トレーニング)で副読本としてオススメされていたものだそうです

題名だけ見るとあまりヨーガの本とは思えないかもしれませんが、
その中味はヨーガと色濃く関係しています

ヨーガで考えられている【人間】の捉え方、そして悟りにいたる道のりと、
その過程で人間の中には何が起こるのか、
それが順を追って丁寧に説明されています

その為、チャクラの話、クンダリニーの話し、人間の層の話、それぞれの違い、カルマや輪廻の話、
経絡(ナーディ)についてなど、分かりやすく理解出来るのではないでしょうか


因みに、ヨーガで考える人間の層はパンチャ・コーシャと呼ばれる5層の考えと、
トリ・シャリーラと呼ばれる3層の考えがあります

ここではトリ・シャリーラ、3層バージョンが採用されています

この3層、元々のヨーガの文献では、

肉体→ストゥーラ・シャリーラ
微細体→スークシュマ・シャリーラ
原因体→カーラナ・シャリーラ

と記されているのですが、この著者の呼び方は

肉体→物理的次元
微細体→アストラル界
原因体→カラーナ界

と表現されています

ベクシィにとって得に興味深かったのは、クンダリニーが覚醒して解脱に至る道のりが
絵で順繰り紹介されていたところです

よく、独学でクンダリニーを上昇させると途中で気が狂って再起不能になる話しは聞くのですが、
絵で見ながら、ここではこうゆう状況だからこうなることも…って感じで見ていくと、
なんだかとても分かりやすかったのです


また、そういった目に見えない世界を科学的に立証しようと実験し、
その結果が載っているのも、他の多くの本との違いで興味深かったです

ただ後半、化学式(?)がたくさん出てくるところは、
完全にちんぷんかんぷん

冒頭にも『この章の難しいところは飛ばして読んでもいいと思います』と書かれていますが、
飛ばさないと意味不明でした

こうゆう時は学生時分にお勉強していた方に憧れてしまいます

とは言え、ベクシィのようにお勉強が苦手な方でも、
途中計算の意味はわからなくても、科学的な計算でもこうなって、こうなのね…
という程度の理解は出来るかと思います


総合的に見て、ヨーガのTT(ティーチャーズ・トレーニング)で副読本としてオススメしているところがあるのが頷ける1冊でした


ヨーガの先生になりたい方、ある程度ヨーガの考えに触れて、もっと詳しく知りたい方にオススメな1冊です





こちらもよろしくお願いいたします美しく生きる


Om Shanti & Love Love xxx    ベクシィ

チャクラ

またまた続いてチャクラの本です
チャクラ
チャクラ
チャクラ


実は、前に紹介した2つのチャクラの本よりも、
ベクシィにとってはこの本の方ががずっと面白いのです
でも、世間的に見るとこの本はそう面白くはなく、初心者向けでは無いと思われます

何故ならこの本は、以前ベクシィが大変興味深く読んだ【透視力】と同じ著者なのですが、
この【透視力】をお友達のセラピストのお姉さまに貸してみたところ、大変不評だったから

もちろん、透視などに全く興味の無いお姉さまではなく、
むしろそうゆうことが大好物なお姉さまです

なのでとても楽しみにご本を開いて下さったそうですが、
表現が難しいと感じて、全く読み進められなかったそうです

それを聞いた時、
ベクシィは自分が思っているよりもずっとマニアックな人間になってしまったのではないかと少々ふるえました
そして恥ずかしくもなりました

この本は、その【透視力】と似たような雰囲気かもし出しているので、
チャクラについてある程度理解している方が読むことをオススメします


著者は神智学の方で、途中インドに行ってヨーガの指導も受けています(瞑想の指導)

なので基本的に神智学的観点から見た(?)本人の考えるチャクラについての話が展開されていきます


基本的にヨーガの立場から見たチャクラについてのお勉強をしてきたベクシィにとって、
違う観点からみたチャクラのお話がとても面白かったのです

とは言えしっかりヨーガの勉強もされている著者ですので、
ヨーガの立場から見たチャクラについてもきちんと言及されています


ベクシィがとくに興味深く見たは、巻頭に掲載されていた、
実際チャクラが見える方ができるだけ忠実にそれを再現しようとして描いたという絵

もちろん実際と全く一緒というわけではないそうですが、
今のところ(これからも?)チャクラとか見えない一般人ベクシィにとって、
その違いが分かるわけもなく、まじまじと見てしまいました

そして、アルコールや薬物・タバコがチャクラや各次元のカラダに及ぼす影響についての記述も面白かったです
アルコールや薬物・タバコがいかに肉体的に有害かの話はよく耳にしますが、
肉体以外の次元にどう作用しているかは初めて知りました


因みに、第二のチャクラといえば、
ヨーガでは丹田あたりにあるスワディシュターナチャクラですが、
この本ではそれが無く、脾臓のチャクラというものが採用されています

後半についている解説によると、
それは著者が過去にスワヴィシュターナチャクラに関連した問題をおこしたことがココロの傷になっているとかで(?)、
その他のこの分野に明るい方々からは総じて脾臓のチャクラ説は間違っているとされているそうです

その他、実際チャクラが見えている人からは「違うだろ!?」と思われる記述も多々あるようですが、
見えないベクシィにとっては面白く読ませていただきました


ヨーガでは、『習ったことを鵜呑みにするな』という考えがあります

習ったことは一つの知識として、信じず、否定せず、実際にどうなのか自分で体感して結論を出せ、と



だからベクシィはこの本もどの本も信じてるわけでも疑っているわけでもありません

色んな角度から見た考えに触れていくって楽しいわ

チャクラ
チャクラ


こちらもよろしくお願いいたします美しく生きる

はじめてのチャクラ

続いてチャクラの本です



題名が『はじめてのチャクラ』とついていますが、
多分ヨーガの考えにある程度触れている方が、
【はじめて】チャクラについてちゃんと知りたいと思った時に読むと丁度良い本かと思います


チャクラって言葉を初めて聞いたし、ヨーガも全く知らないという、
本気で【はじめて】の方には、この本よりも昨日ご紹介した
Yogaではじめる 瞑想入門
の方をオススメします


とは言え、この本もそう難しい本ではありません
大変読みやすく、分かりやすく普通に面白いです


著者をはアメリカの女性で、ヨガナンダ(この人ヨガ行者の一生~あるヨギの自叙伝~)の
直弟子であるスワミ・クリヤナンダに師事した方です

その為、書かれている内容は全てヨガナンダorスワミ・クリヤナンダの教えなので、
ヨーガにおけるチャクラの考えが分かりやすく説明されています


ヨーガにおけるって、チャクラはそもそもヨーガの考え方でしょと思った方、
そうですが、違います

チャクラの存在を一番初めに発見して、それをチャクラと名づけたのは、
何千年も前のインドのヨーガ行者さんですが、
チャクラの考えがヨーガだけの考えというわけではないのです


だってチャクラは空想の概念ではなく、わたし達人間みなに備わっているものです

それは、人間に目があり胃があり血管があるのと同じように、
当たり前に存在するものなのです

その為、何もインド人じゃなくとも、
イギリス人だってロシア人だってアメリカ人だって中国人だって、何人だって、
人間そのものを研究されている方々の考えの中には普通にチャクラの考えがあるのです

それは、ナーディーと経絡が同じものでも育ったお国によって多少違いがあるように
(ナーディーって?エネルギーの通り道
チャクラの概念も、研究している集りによって多少の違いはあります


その為、本の題名に【チャクラ】とついていたら、
何でもヨーガにおけるチャクラの説明が読めるのかと言ったら、
そうとは限りません

ヨーガ以外からの切り口のチャクラの本もたくさんでています


その点この本は、純粋にヨーガにおけるチャクラが書かれているので、
ヨーガを学ぶ方がチャクラをお勉強するときに大変オススメの1冊です


それぞれのチャクラについて、わたし達人間とどのような関わりがあるのか、
プラスに働くとどうなのか、マイナスに働くとどうなのか、
そのチャクラを活性化する瞑想法など、とても分かりやすく書かれています

また、チャクラ単独の働きだけではなく、
それぞれのチャクラの関係性もとても分かりやすいです

ヨーガをされている方で、
さらにチャクラに興味が湧いてきた方はぜひぜひ読んで見てください





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Om Shanti & Love Love xxx   ベクシィ
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