スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニルヴァーナのプロセスとテクニック

とっても怪しい本です

ニルヴァーナのプロセスとテクニック


まぁ、ベクシィが読んでるヨーガを中心とした本の数々は、一般的な女子から見たらそれ自体ですごく怪しい本とされてしまいそうですが、それにしたって、その中でも随分と、これは群を抜いて怪しい本です

以前大事件を起こした某教団のネタ本とも言われているものらしいですし

なので、例えば精神世界とかに興味がすごくあって、でも自分の核が無く信じやすい方とか、丁度ココロが弱っていて何か&誰かに縋りたい真っ盛りの方とか、もちろん死にたい気分の方とかには絶対的にオススメできません

逆に内的世界に興味の無い方にとっては、日本語なのに全く意味が分からないという状態に陥る事が請合いなので、そうゆう方にもオススメしません

オススメできる人と言えば、本に限らず情報に逐一振り回されない、自分自身で取捨選択出来る術を持った方で、且つ瞑想やニルヴァーナに興味のある方…かなぁ…

相当一部の地域の人を対象にした本である事は間違え無いです


具体的には、瞑想の行法として以下の4つが説明されています

マントラ禅
丹田禅
クンダリーニ・ヨーガ
只管打坐


マントラ禅と丹田禅がこの地上での生き方に、クンダリーニ・ヨーガでは事実上の肉体の死を経過し、
只管打坐は生きたまま、生死を超えた、生の悟りをそれぞれ著者の実体験と方法論として紹介されています

そして、それぞれの境地については、詳しく文章で紹介するのではなく、
詩のような形が取られています


一般的に詩と言うのは、言葉数が少ないのでその解釈が難しいものです

けれどインドの昔からの教典なんかは、この詩的な短い文章で書かれているものが多く、
ヨーガの有名な教典であるヨーガ・スートラなんかもそうですね

短い簡潔な文章で要点だけを述べている


そうゆう手法を取るのは、なにも意地悪からではありません
それなりに意味があることなのです

まず第一に、言葉は不完全なものです

所詮人間が作り上げた言葉
その言葉を作り上げた人間の元になる奥深い世界を
表面的に作られた言葉如きで表現できるわけがありません

その為、言葉を尽くして説明しようとすればする程、
本質とはずれていってしまうものです

また、内的経験の話は自分で経験した事のある人にしか本当に分かるものではありません
それを経験した事の無い人に対して、不完全な言葉でいくら説明しようとしても伝わるわけもありません

さらに、下手に言葉で語りつくして、
本質的にそれを理解していない人に表面の字面で悪用されないようにとの配慮もあったはずです

そして、それを経験している人にとっては、
詩のような短い文章でも「まさにそう!!」と理解が出来、共感が出来、それ以上の言葉は必要ないのでしょう


だから、わたし達ヨーガを学ぶ者たちが、ヨーガスートラをお勉強する時に、
誰かの注釈や説明がなければ理解出来ないのは、
それだけヨーガの求める境地からはずれたところで生きている証拠でもあります
(当たり前の話だけれど)

誰かに解説してもらったり、注釈など全くなくても、
その短い文章の奥にあるものが実感として分かるようになった時、
かなりヨーガの境地に達している事になるでしょう


この本も同じような感じです


全く意味が分からなければ、それはこの著者が見ていたであろう世界とそれだけ遠い世界に自分がいて、
共感できれば出来るほど、近しい世界にいつのでしょう


ベクシィがこの本を読んで感じた本当のことは、
それこそ言葉では上手く表せないので、とりあえず一言


クンダリーニ・ヨーガのテクニックやその文章はかなり興味深いものがありました

ってことで



ニルヴァーナのプロセスとテクニック



Om Shanti & Love Love xxx   ベクシィ

アカシックレコード・リーディング

電車を待っていた時、ブックオフで安売りしていたので

アカシックレコード・リーディング―悠久の記憶から“いま”を読むために

アカシックレコードってご存知ですか?

それは、過去・現在・未来にいたるまでこの世の全ての情報が記録されているデータの貯蔵庫と言われているものです

なので、このデータを読むことが出来たら、誰かや自分の過去や未来を知る事は勿論可能ですし、
対人間だけでなく、地球の始まりや宇宙の始まり、生命の始まりから、その終わりまでも知る事が出来るといわれています

ヨーガをはじめ、輪廻転生がある事をベースとしているものでは必ず、
現世と過去世のつながりと言う考えがあると思います

今の自分の性格や行動の癖やなんかが過去世に影響されていると言う、あれ

これはあまり声高らかに言うと、変な悪宗教みたいになるのでザックリとしか触れませんが、
そうゆう考えは、よくされます

その為、自分の過去の人生を知ることで、今の問題がクリアされることもあるみたいです


この本では、アカシックレコードとはなんぞや、
そしてそれを読み取る事で現世の問題が改善された方の実例、
さらにアカシックレコードの読み方が分かりやすく書かれています

著者のスタンスが「アカシックレコードは誰にでも簡単に読める」と言うものなので、
本の中では努力せずとも誰にでも出来るものだと再三書かれています

ベクシィにははたして「誰にでも・簡単」が正しいかはよくわかりませんが、
そうゆう事に興味のある方は試してみてはいかがでしょうか?

この本自体がアカシックレコードと言う言葉を始めて聞く人にもわかりやすく書かれているので、
過去世や未来世に嫌悪のある方でなければ、読みやすい1冊と思います


さて、ではなぜベクシィがこの本を読んだかと言うと…

ヨーガにも、このアカシックレコードと同じような概念があるからです

このアカシックレコードという言葉はエドガー・ケイシー(1877-1945)の名前と共に広がったものなので、
昔のヨーガの書物などではこの言葉は使われていません

けれど、過去から現在、未来まで全てを包括したデータの貯蔵庫に相当するものの存在についての話は、
時々出てきたりするのです

なのでそういった意味では、
ヨーガを学んでいる中で、そうゆう概念に出会って「はてそれって…」と思った方も、
読んでみたら良いかもしれません


アカシックレコード・リーディング―悠久の記憶から“いま”を読むために

Om Shanti & Love Love xxx   ベクシィ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。