スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チャクラ

またまた続いてチャクラの本です
チャクラ
チャクラ
チャクラ


実は、前に紹介した2つのチャクラの本よりも、
ベクシィにとってはこの本の方ががずっと面白いのです
でも、世間的に見るとこの本はそう面白くはなく、初心者向けでは無いと思われます

何故ならこの本は、以前ベクシィが大変興味深く読んだ【透視力】と同じ著者なのですが、
この【透視力】をお友達のセラピストのお姉さまに貸してみたところ、大変不評だったから

もちろん、透視などに全く興味の無いお姉さまではなく、
むしろそうゆうことが大好物なお姉さまです

なのでとても楽しみにご本を開いて下さったそうですが、
表現が難しいと感じて、全く読み進められなかったそうです

それを聞いた時、
ベクシィは自分が思っているよりもずっとマニアックな人間になってしまったのではないかと少々ふるえました
そして恥ずかしくもなりました

この本は、その【透視力】と似たような雰囲気かもし出しているので、
チャクラについてある程度理解している方が読むことをオススメします


著者は神智学の方で、途中インドに行ってヨーガの指導も受けています(瞑想の指導)

なので基本的に神智学的観点から見た(?)本人の考えるチャクラについての話が展開されていきます


基本的にヨーガの立場から見たチャクラについてのお勉強をしてきたベクシィにとって、
違う観点からみたチャクラのお話がとても面白かったのです

とは言えしっかりヨーガの勉強もされている著者ですので、
ヨーガの立場から見たチャクラについてもきちんと言及されています


ベクシィがとくに興味深く見たは、巻頭に掲載されていた、
実際チャクラが見える方ができるだけ忠実にそれを再現しようとして描いたという絵

もちろん実際と全く一緒というわけではないそうですが、
今のところ(これからも?)チャクラとか見えない一般人ベクシィにとって、
その違いが分かるわけもなく、まじまじと見てしまいました

そして、アルコールや薬物・タバコがチャクラや各次元のカラダに及ぼす影響についての記述も面白かったです
アルコールや薬物・タバコがいかに肉体的に有害かの話はよく耳にしますが、
肉体以外の次元にどう作用しているかは初めて知りました


因みに、第二のチャクラといえば、
ヨーガでは丹田あたりにあるスワディシュターナチャクラですが、
この本ではそれが無く、脾臓のチャクラというものが採用されています

後半についている解説によると、
それは著者が過去にスワヴィシュターナチャクラに関連した問題をおこしたことがココロの傷になっているとかで(?)、
その他のこの分野に明るい方々からは総じて脾臓のチャクラ説は間違っているとされているそうです

その他、実際チャクラが見えている人からは「違うだろ!?」と思われる記述も多々あるようですが、
見えないベクシィにとっては面白く読ませていただきました


ヨーガでは、『習ったことを鵜呑みにするな』という考えがあります

習ったことは一つの知識として、信じず、否定せず、実際にどうなのか自分で体感して結論を出せ、と



だからベクシィはこの本もどの本も信じてるわけでも疑っているわけでもありません

色んな角度から見た考えに触れていくって楽しいわ

チャクラ
チャクラ


こちらもよろしくお願いいたします美しく生きる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。