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スピリチュアリティの真実

先日、仲良しのヨーガの先生にチャクラの話を熱弁していたら(ベクシィウザイね…)、
その先生が『この本読んでみて下さい~~』と貸して下さった一冊です



この本、その先生が受けたヨーガのTT(ティーチャーズ・トレーニング)で副読本としてオススメされていたものだそうです

題名だけ見るとあまりヨーガの本とは思えないかもしれませんが、
その中味はヨーガと色濃く関係しています

ヨーガで考えられている【人間】の捉え方、そして悟りにいたる道のりと、
その過程で人間の中には何が起こるのか、
それが順を追って丁寧に説明されています

その為、チャクラの話、クンダリニーの話し、人間の層の話、それぞれの違い、カルマや輪廻の話、
経絡(ナーディ)についてなど、分かりやすく理解出来るのではないでしょうか


因みに、ヨーガで考える人間の層はパンチャ・コーシャと呼ばれる5層の考えと、
トリ・シャリーラと呼ばれる3層の考えがあります

ここではトリ・シャリーラ、3層バージョンが採用されています

この3層、元々のヨーガの文献では、

肉体→ストゥーラ・シャリーラ
微細体→スークシュマ・シャリーラ
原因体→カーラナ・シャリーラ

と記されているのですが、この著者の呼び方は

肉体→物理的次元
微細体→アストラル界
原因体→カラーナ界

と表現されています

ベクシィにとって得に興味深かったのは、クンダリニーが覚醒して解脱に至る道のりが
絵で順繰り紹介されていたところです

よく、独学でクンダリニーを上昇させると途中で気が狂って再起不能になる話しは聞くのですが、
絵で見ながら、ここではこうゆう状況だからこうなることも…って感じで見ていくと、
なんだかとても分かりやすかったのです


また、そういった目に見えない世界を科学的に立証しようと実験し、
その結果が載っているのも、他の多くの本との違いで興味深かったです

ただ後半、化学式(?)がたくさん出てくるところは、
完全にちんぷんかんぷん

冒頭にも『この章の難しいところは飛ばして読んでもいいと思います』と書かれていますが、
飛ばさないと意味不明でした

こうゆう時は学生時分にお勉強していた方に憧れてしまいます

とは言え、ベクシィのようにお勉強が苦手な方でも、
途中計算の意味はわからなくても、科学的な計算でもこうなって、こうなのね…
という程度の理解は出来るかと思います


総合的に見て、ヨーガのTT(ティーチャーズ・トレーニング)で副読本としてオススメしているところがあるのが頷ける1冊でした


ヨーガの先生になりたい方、ある程度ヨーガの考えに触れて、もっと詳しく知りたい方にオススメな1冊です





こちらもよろしくお願いいたします美しく生きる


Om Shanti & Love Love xxx    ベクシィ
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