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自分を愛して!

いつもご本を貸して下さるセラピストのお姉さまからお借りしました
『スピリチュアル版家庭の医学だよ』って

自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ

その言葉の通り辞書のようなつくりになっています

カラダとココロは繋がっています
カラダはココロの現れです
だから、カラダに現れる病気の原因はココロにあります


という観点の元に、450項目ものカラダの不調や病気について、50音順に並んでいます

そして、それぞれの項目ごとに【肉体的なレベル】【感情的なレベル】【精神的なレベル】【スピリチュアルなレベル】で原因や解決策が述べられています

なので、この本の読み方は、
自分や周りの人に気になる症状がある時辞書のようにペラペラとめくってその症状の頁を読んでみるのが良いと思います


カラダもココロも頗る良好なベクシィは、自分に思い当たるカラダの不調が何も無く、
ダーリンのカラダの不調部分について調べてみたりしていたのですが、
それだってたかが知れた数です

それだけではなんか勿体無い気がしたので、
辞書を【あ】から順に読むように、病気名の【青あざ】から読み始めました

これは借りた本で返さなければとの思いもあったのでそうしましたが、
この本の読み方としては、人様には勧められない読み方だと思います


ではでは、実際にどんな風に書かれているか最近流行のインフルエンザの項目を引用したいと思います


【インフルエンザ】

・肉体的なレベル
インフルエンザは、呼吸器系に関わるウィルス性の病気で、次のような症状を示します。
つまり深い虚脱感、節々の痛み、「熱」、発作的な「咳」、「頭痛」、などです。
ほとんどの場合、インフルエンザにかかった人は、数日のあいだベッドの中にとどまることになります。

・感情的なレベル
インフルエンザにかかっている時、からだはこう言っています。「すべてがうまくいっていない」インフルエンザにかかりやすいのは、自分の欲求や要求を口にできない人です。また、ある状況から逃げ出すためにインフルエンザにかかる人もいます。たとえば、自分の上司ともうこれ以上一緒に仕事をすることが出来ない、と感じた秘書が、数日のあいだ家で休むためにインフルエンザにかかることがあります。この秘書は本当は働きたいと思っています。しかし、別の心構えで働く必要があるのです。インフルエンザにかかるのは、他の人との人間関係がうまくいっていない人だと言えるでしょう。

・精神的なレベル
インフルエンザが重症であればある程、それはあなたの心構えがまずいために自分自身をより深く損なっている、ということを表しています。ある状況またはある人から逃げ出すためには、インフルエンザにかかるしかない、と思い込むのはやめましょう。自分の態度をよく点検して、心構えを直すことのほうがはるかにあなたの役に立ちます。ほとんどの場合、自分は犠牲者であると考えているはずです。でも、状況を悪化させているのはあなた自身なのです。ある状況またはある人に対して嫌悪感をいだくのではなく、こだわりを手放して、あなたがやるべきことを喜びをもって行ってください。そのために必要なものを、すべて、あなたはすでに持っているのです。そのことに気づいてください。

                        ~P.49 P.50より~



因みにベクシィは生まれてから一度もインフルエンザにかかった事が無いので、
自分の実感としてどうだろう?と、この内容を検討することが出来ません

そういえば先日、姉の旦那様がインフルエンザになっていましたが、
彼に当てはまる部分があると言えばあるような気がしないこともないけれど、
そんなことを判断出来るほどベクシィは彼を知らないのでなんとも分からないのが本音です


ベクシィが何かを見たり、聞いたり、読んだ時、
そこに実感がこもるかと言うのは一つ大きなポイントです

ただ触れた情報を鵜呑みにするのではなく、
自分の感覚として、実体験として感じられるか、検証出来るかいなか

出来なかったものは、肯定も否定もせず頭の中にある引き出しに入れておきます

そしていつか近しい経験に遭遇した時に、それらの引き出しを開いて検証しています



そういった意味ではベクシィはあまりに健康すぎて、
圧倒的に不調や病気経験が少ないので(軽いものを含めても)、
深い実感を持って共感するという本ではありませんでした


また、姉の旦那様がインフルエンザにかかったからと言って、
彼をよく知りもしないわたしが
「義兄さまは今欲求を口にすることが出来ず、全てうまくいっていないのね…」
なんて、思い込みで相手を判断するのも良く無い話だと思います

だからこの本は、あくまで自分が、自分の不調の為に、
自主的に自分と向き合う為の一つのツール的存在だと感じます


殆どの病気を経験してその病気毎のカラダとココロの関係を実感している方か、
また自身は病気を経験していなくても、
その感情がどうしてカラダにそうゆう影響を及ぼすかの流れが実際に見えている(感じてる?)人でない限り、
人を判断する為に使ってはいけない気がします

知識として頭に入れただけではね


因みに、ヨーガでももちろんカラダとココロは繋がっていると考えるので、
病気の原因はココロにあるとされています

そして、ココロがどうしてカラダに影響を及ぼすのか、
ココロが元になって、カラダに何が起こり、その結果どうして病気になるのか、
その過程が誰にでも簡単に分かるように説明されています

そのココロがいかにカラダに影響を与えるかのメカニズムについては、
ベクシィは深い実感を持って得とくしているので
(気になる方はもう一つのブログの過去記事漁ってください☆)
きっとその延長の話なのだということは感じています



あ、でももちろんこの本もヨーガも現代医学を否定しているわけではないので、
病気になったら病院に行って表面であるカラダの症状を治療しながら、
原因となっているココロの原因を探ってみましょうって事です



自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ


こちらもよろしくお願い致します美しく生きる


Om Shanti & Love    ベクシィ
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