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なぜ人は病気になるのか

アーユルヴェーダの本です


なぜ人は病気になるのか―アーユルヴェーダで超える健康と病気

入院前に知り合いのセラピストさんが貸して下さいました

ので、入院中に熟読

アーユルヴェーダとは、インドの伝統医学です

ヨーガもアーユルベーダと同じ、インド伝統のものなので、
ヨーガでのカラダについての考え方は、アーユルヴェーダにかぶっているところがいっぱい

お陰でけっこう厚みのある本ですが、サクサクよめました

ヨーガを通して知っている部分が多いので、読みやすいし、理解もしやすいです


ベクシィは、東洋医学的な考えが好きだったりします

病気の原因を考える部分や、
病気は自分の日々の行いから起こっていると考える部分なんて大好き

何でも理由を知りたがるタイプなので
症状だけ見てお薬を貰ってもイマイチ納得できなかったりします


とは言え、西洋医学を否定しているわけではありません

先日も、サクッと何の抵抗も無く手術を受けたくらいですもの


小学生の頃に、姉のお友達のママがガンになりました
発見した時は末期じゃなかったので、手術をすれば治ったそうです

でも彼女は東洋思考に傾向している方で、手術を拒み病院には行きませんでした
逆に『末期じゃないからこそ東洋医療で治せる』と思ったのかもしれませんが、
本当のところはわかりません

色々と東洋的治療を試みたそうですが、結局お亡くなりになりました
小学生の娘を残して…

周りの大人たちは『手術さえすれば治るものだったのに…』と、
とても無念がっていました

この記憶が色濃く残っているので、
西洋医学を全否定して東洋医学だけを信じるなんてことわたしには出来ません


けれども、みなさまにヨーガを伝えている中で、
病院では治らなかったカラダの不調がヨーガを行ったり、
生活習慣やココロ持ちを変える事ですっかり良くなったなんて現象もいっぱい見ているので
西洋医学だけを全肯定する気にもなりません


結局、本当にみんなの健康、みんなの幸せになるのは、
西洋医学と東洋医学、両方が手を組んでいくことだと思っています


その点、この本は西洋医学のお医者さまが、
東洋医学を勉強して(アーユルヴェーダだけでなく中国医療とかも)
その良さを実感して推奨しているものなので、とても公平でいいです

お互いの欠点もきちんと述べているし、
その上で両方が仲良く協力しあったらどんなステキな医療になるだろうと想像させてくれます



なぜ人は病気になるのか―アーユルヴェーダで超える健康と病気


こちらもよろしくお願いします美しく生きる


Om Shanti & Love Love xxx     ベクシィ
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