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ヨーガを学ぶ人々に

大聖ラーマクリシュナの生涯&スワミ・ヴィヴェーカーナンダの小伝+講演「わが師」
ヨーガを学ぶ人々に
ヨーガを学ぶ人々に (1978年)
ヨーガを学ぶ人々に (1978年)

近代のヨーガの聖者について学んでいると必ず出てくるこの2人

ラーマクリシュナとヴィヴェーカーナンダ

この2人は師弟関係にあるのですが、それぞれの生涯が書かれているのにプラスして、
ヴィヴェーカーナンダが自分の師であるラーマクリシュナについて
熱く語っている講演録がついています

もちろん、近代のヨーガの聖者はこの2人だけではなく、
他にもいっぱいいらっしゃいます

シヴァーナンダさんとか、クリシュナマチャリアさんとか、
ラーマナ・マハーリシさんとか、オーロビンド・ゴーシュさんとか、
クリシュナムルティさんとか、ヨーガーナンダさんとか、
まぁ、いっぱいいっぱい

どの方のお話もとても興味深くて面白いのですが、
どうゆうわけかベクシィ、初めてラーマクリシュナのお話を聞いた時から、
やたらラーマクリシュナがツボです

それは、初めての出会いからずーーっと時間が経って今読んでもそうでした

ラーマクリシュナの人生を読んでる時とヴィヴェーカーナンダの人生を読んでる時の
わたしのテンションの差と言ったら、それこそ雲泥です

そして、何故ラーマクリシュナがそれほどツボにはまるのか自分でも理解不能


そもそも、このラーマクリシュナという人、
本場のインドではきっと人気があるのだと思いますが(よく知らない)、
日本人にはあまりピンと来ない存在みたいです

それもそのはず、この聖者、幼い頃からサマーディに入りまくっていて、
その生活態度が世の人とかけ離れていました

女神カーリーに会えない人生なんて嫌だと嘆いて自殺しようとしたり、
インドの神話の中の、猿族のハヌマーンにココロの焦点を合わせていた時は、
態度や行動が猿そのものになってしまったこともありました

道を歩いていて突然サマーディに入って倒れ、腕を脱臼してしまったり、
6ヶ月もサマーディに入り続けて、
周りの者が無理矢理食べ物を口に押し込めて命を存えたり、
とにかくわたし達のそれとは大きく違うので、
精神的におかしい人だ、キチガイだ、と言われたりしました

でも彼はキチガイでもなんでもなく、
ただたんに真理を悟っている人、もはやこの世の俗物には何の関心も執着も無く、
同じ世に生きていながら、生きている世界が違いました

ラーマクリシュナは真理や素晴らしい教えを弟子達に説き続けましたが、
自ら多くの人にその教えを広めようとしたり、
世間的に大きな成果を上げるような行動はしていないのです

だから、あまり日本人のわたし達にはピンと来ない存在かな?と思います

そんな彼の教えを持って、世界的に大きな活躍を遂げたのが
彼の弟子であるヴィヴェーカーナンダです

ヴィヴェーカーナンダは文字通り、世界に名を残し、
インド全体に影響を与えるような大活躍をしました

目に見える功績をたっぷりと残しているのでファンも多いです

先にも述べたように、この2人以外にも近代の聖者はいっぱいいます

その中でもやっぱり、具体的に目に見える功績を残している方の方に
人気が多い気がします(日本では?)


それでも、ベクシィはラーマクリシュナの存在が一番気になり、
彼の目でこの世を見るとどんな世界だったのか、
それが知りたくて知りたくてたまらない

ヨーガがどんどん好きになり、
ヨーガの近代の聖者にも興味を持ってらっしゃる方には是非オススメの1冊です


ヨーガを学ぶ人々に (1978年)
ヨーガを学ぶ人々に (1978年)


こちらもよろしくお願いします美しく生きる



Om Shanti & Love Love xxx     ベクシィ
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