スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

迷える者の禅修行

めちゃくちゃ面白かった
いや~面白かった



もちろん、ゲラゲラするような面白さとは違うのだけど、
純粋にものすごく面白いと思いと思いました

幼い頃から『生きるとは』『人生って何』と悩み続けていたドイツ人の著者は、
ひょんな事から禅に出会い、日本に来て仏教の修行に励み、
ある小さなお寺の住職になります

そんな中で起こる様々な出来事や、気付き、ココロの成長がとても興味深いのです


実はベクシィ、この本を本屋で見つけた時点で思いました

本当に生き方としての仏教の修行がしたいのならば、
日本じゃなくてタイとかの方がいいのじゃないかしら

そしたら、同じ事が読み始めてすぐ書かれていました


【「日本仏教」の99%は生き方としての仏教と無関係だとわたしも思います】と


けれど、現在の日本仏教の姿にガビーーンとなりながらも
日本にも1%は残っている本物の仏教修行を真摯に求めるのです

その過程で出会う出来事や、
著者の気付きからは本当にたくさんを学ばせてもらえます


また、生き方としての仏教は、
生き方としてのヨーガとも類似する部分がたくさんあるので
ヨーガをしている方にはとても面白いと思います


そして、もともと文化の違う国の方が、
禅や仏の教えをしっかりと理解して書かれているものなので、
もはや仏教が文化ではなくなりつつある日本人にとっても非常に解りやすい内容になってます


なんか、面白い、面白いしかかいてないけれど、
最近読んだ中で一番面白かったので、オススメです







こちらもよろしくお願いいたします美しく生きる


Om Shanti & Love Love xxx     ベクシィ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。