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人に愛されるひと 敬遠される人

とても読みやすく、解りやすく、面白く、オススメの1冊です



題名だけ見ると、よくある人付き合いを上手くやる本のような気がすると思います

でもそうではなくて、
これはお釈迦さまの教えから見る人間関係が説かれています

なので、相手を自分の思う通りにコントロールするテクニックとか、
人に好かれる為にはこうゆう態度を取って、こんな心遣いを見せておけとか、
そうゆううわべだけの虚しい小手先テクニックは皆無です

その変わり、人間の根本的な本質を元に、
どんな場合にも通ずるような人と人と正しい関係の気付き方が述べられています

ただ、それは容易なことではありません


皆さんもその気があれば、悟りをひらくことは出来るのです。
悟りをひらくということは一般的にも、
また仏教でも非常にむずかしいこととされています。
しかしそのむずかしい悟りをひらくこと以上に、
「人とうまくつき合う」ということは、さらにむずかしいことなのです。
それはしっかりと覚えておいてください。
(本文より)


と、本の中でも表現されている通り、難しい

だってそれは、
人間はみな自分勝手でわがままな存在だから

他人を直そうとするのではなく自分を直す
そのことの大切さを改めて再確認させてくれます


そして何より、ベクシィは今ではなくて、
思春期&学生時代の自分にこの本を読ませてあげたいと思いました

まぁ、当時は本なんて読まない子だったので、
「読んだら?」と言っても「イヤ」と言われるでしょうけど

当時わたしは「人間はみな平等だ」という感覚が間違った方に働いており、
自分にとってよくないと思われる相手とでも距離を置くことが出来ませんでした

お陰で、完全来るもの拒まず状態になり、一度人間関係が大爆発

自分の管理の範囲以上の人数とお友達になるコトの方が失礼だなんて思いもせず、
自分から誰かに距離を置くことが「失礼」であり「不平等」であり「差別的」であるとも感じていました


今は色々気付き成長したお蔭で、そんなバカな間違えはもうしません

でも、当時のベクシィにはこの一節を読ませてあげたいのです


「人間はみな平等だ」と言っても、
すべての人と友人になる必要はありません。
それは覚えておいてください。
それはとても大切なポイントなのです。
世のなかにはつき合わなくてもいい人や、
かえって仲良くしないほうがいい人もいるのです。
(本文より)

この後、自分に悪い影響を与える人とは付き合わないほうがいいと断言しています。
人間とは、環境や人に影響されてはぐくまれていくものだから、
悪い影響を与える人の中にいたら、いくら自分を保とおとしてもその影響が出てしまいます。

だから、それで誰かとある程度の距離を保つことは、=差別ではないですね


ありがたい事に、今は職場の人間関係も恵まれていると思いますし、
大切に思えるお友達がいてくれます

みんな本当に大好きです

でもいつも

「もしつき合うべき人がいないのならば、一人でいいのだ、一人で十分だ」
                          (本文より)  

というような強いココロでいたいと思います


そして、どれだけ人とつき合うことが難しいかを肝に命じて
出来るだけ人に愛されるひとになれるように励んでいきたいと思います





こちらもよろしくお願いします美しく生きる


Om Shanti & Love Love xxx     ベクシィ
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