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中原淳一 美しくなるための心がけ50

読書リハビリで読んだ本



いつも本を小脇に抱えているベクシィですが、
この9月、実はこの1冊しか本を読んでいません

月の頭に事件があり、その後突然ココロが活字拒否

で、全く文字を読まずに9月も終わりにさしかかった頃、
たまたま実家に帰ったベクシィにママが差し出した1冊がこれ


『この本、お友達のお付き合いで買ったのだけど、
 すっごく、すっごくくだらないのよ


ママ、オススメで差し出したのではなくて、
くだらなさの共有がしてもらいたくて差し出したようです


ペラペラめくってみると文字数も少なく、
しばし活字離れしていたベクシィのリハビリになりそうなので読んでみました

因みに、あっと言う間に読めます



今から半世紀前に、美の伝導師として女性達に絶大な支持を得ていた中原淳一


半世紀前にはベクシィは生きていなかったので知りませんでしたが、
彼の作り上げていた雑誌の誌面で一貫して掲げられていたのが
【美しく生きる】というテーマだそうです


そう、ベクシィのメインブログのタイトルと同じものです


これ美しく生きる


そしてその訴えがまた、
美しくよそおうことと同様、美しい心を持つことだというのです


まぁ、なんてこと
見た目はもちろん、でもそれ以上にココロから美しくなることが大切と
日々訴えているベクシィと同じ


ってまぁようするに、
こうゆうテーマって誰もが当たり前に思うことってだけですけどね


さて、この本は

第一章ことば

第二章しぐさ

第三章よそおい

第四章くらし

第五章こころもち


に分かれています


読んでみると、ママがくだならいと言い切ったのも大きく頷けます
ベクシィ家にとっては当たり前の事ばかり

お風呂の時には洋服を脱ぐとか、
日本では家に入る前に玄関で靴を脱ぐとか、
それと同じくらい、わざわざ言うまでもない無い、
そんな内容がつれつれと書き並べられている感じです

読む部分も少ないので、一応最後まで読みましたが、
途中で「もういいや」とも思いかけました


とは言え、そんな中でも何個かは気に入ったフレーズもあります


例えばこれ

【美しい心の人は一日では生まれない】

本当にいいもの、美しいもの、立派なものを作るのは長い時間がかかります
どんな理想を持っていても、すぐそれを形にしようとすることはなかなかできないことで、
また立派な人、やさしい美しい心の人、いい人と言われる人にも、そう簡単になれるものではありません

そして、いい人の心から出たおこないと、いいおこないをするのとは違うことです



なんか、わたしも以前ブログで書いたことがあるような
非常に当たり前のことであると思います

でも、人生かけて自分を育てようと思っていても、
ついつい結果を急ぎたくなるときもあるのものですから

こうして人の言葉で改めて読むと再確認になりますね


読み終わって本をママに返した時

『ココロがどうだこうだとか、ボーっと当たり前の事を考えている暇があったら、
 具体的に色んな事をやり遂げて行った方がずっとステキよね

と言っていたママ


ええ、その通りと思います

実践が伴わないココロの問題なんてとっても無意味だから


しかし、ママにベクシィのブログを教えていなくて良かったわ

多分、『くだらない』と一喝されそう


因みに、ベクシィのママンは6年以上ブログを書き続けている、ブログ先輩です







Om Shanti & Love Love xxx     ベクシィ
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